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成長のドライバーが機能性の高いイノベーション系の商品であったのがよく分かる。だから、機能性の高いイノベーション系の商品が再び出てくれば再成長が望める。ファッションは通常、デザイン性か値段の2軸で戦うが、機能性という新しい軸を作り、外部企業とのコラボで数々の機能性と独自性の高い商品を作り、サブブランド化(例:ヒートテックなど)してきたのが成長のドライバーになっている。イノベーションで生まれた高い機能性商品は、UNIQLOでしか買えない強い独自性となる。また、カテゴリが嗜好性で分解されるファッションではなく、ベーシックなので、嗜好性を問わず、ほぼ全人口がターゲットになりえる。そのため、一定の普及と他社が廉価版を出すまではUNIQLOの完全なる優位性となる。それらを鑑みると、再成長のためには、次の機能性の高いイノベーションが待たれる。
こそっと言いますが、「GUを第2の柱に」というスライドの「期待高まる米国」というサブ見出しは誤植だと思います(←お兄さん目線)。
相変わらず分かりやすい。独自のブランドを持ち、売れ残った在庫の最小化と店頭での販売在庫の欠品を防ぎ、商品企画~製造~販売を担うSPAモデルは、今後生産地と消費地(東南アジア)が近づいてくるので海外展開はまだまだ可能性あると思います。楠木さんのコメントも楽しみです。
98年の原宿出店は忘れられない。94年まで広島で高校生としてユニクロを使っていた時は、「母親に車で連れて行かれる、友達にバレると恥ずかしいブランド」だった。

それが原宿出店によって、東京で「これユニクロ♪」という会話が学生同士でなされるようになった。広島でのポジショニングを知っていただけに、あの時の衝撃は大きかった。

また大きな転換期を迎えているが、ぜひ世界に誇れるブランドになってほしい。
ユニクロの東南アジア各国の店舗は、かなり目立つところに立地。ユニクロのロゴは視覚的にわかりやすく、現地の人にも分かりやすい。今では競合もやっているが、以前は現地系やその他外資に比べると、店の入り口が開放的で入りやすいと感じた。

ただ、国によって反応が様々。各地の売上を調べた訳ではないけど、印象論で言えば、ユニクロを贈り物で使う国もあれば、ベーシックウエアなのに高すぎるという反応の国もある。現地に親しまれるに連れて、珍しさはなくなる。東南アジア展開は、次なるステージにはいりつつある印象。
ユニクロの歴史を見てみると、挫折したときに、大改革をしたり、新商品を仕込んだりしたりして、後の飛躍につなげています。

グローバル戦略はもちろん、柳井社長が「インダストリー5.0」と呼ぶデジタル戦略に興味津々。2016年秋オープンの「世界最大のデジタルフラッグシップストア」は見ものです。
ユニクロでさえEC比率5%
機能性なので、リピートはECでいいと思うが、やはりついで買いや組み合わせなどを気にしているのか、商品改定が多いから店舗に行ってしまうのか。
普通の成長曲線では成し遂げられないような高い成長を自ら課して、それを社員に求める。普通には達成できないので、前年踏襲は御法度。たとえ前年より良い成果を出したとしても前年踏襲だと評価は低い。変化に挑戦し、その結果失敗してもそれに対しては悪い評価はせず、むしろ変化への挑戦を評価する。

…という話を以前聞きましたが、今でもそうなのかな。
挑戦して、失敗しても、挑戦したことを評価するというのは良いですよね。
価格戦略、世界戦略、EC戦略が
カギとなりそうだ。
とても分かりやすかったです。
こうやってみるとまさに日本経済が失われた20年と言われている間にユニクロは急激な成長をしたことが分かりますね。
上場したのもこの間で、いまや日経平均に大きく影響を及ぼす銘柄になっています。

社長を退き、再度戻ってみえた後の戦略も本当に積極的ですね。グローバル旗艦店の出店やGU、ロゴ変更など様々な提携は展開がありましたね。

事業承継問題も収益拡大が今後の課題でしょうが、グローバル化とデジタル化を図るとのこと。ターゲットの売上5兆円というのも凄い。ここまで様々なことを仕掛けてきた柳井さんの今後も楽しみですね。
この連載について
アナリストがビジネスニュースの裏側を解説。ニュースの読み方が変わる?
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.92 兆円

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