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人口当たり、自動車関連の製造業の事業所数が最も多い県は、静岡県。
旅館・ホテルが一番多い県は、長野県。
美容業が一番多い県は、秋田県!(←ちょっと意外)

2009年スタートと歴史が浅いこともあり、知名度の高くない、経済センサス。一言で言えば、「経済版の国勢調査」で、日本にあるすべての事業所を同時に調査するので、上のようなデータがそろいます。

今年6月に第2回経済センサス活動調査が行われるのにあたり、広く、経済センサスのことを知っていただく連載企画です。今回は、スライドで概要を示しました。
駆け出しの頃、「事業所統計」「法人企業統計」「機械工業統計」「商業統計」「賃金センサス」「民力」などをタテ・ヨコ・ナナメにつなぎ合わせて、一年間に生産されるワイシャツ用のボタンの個数とか、都道府県別の業務用シャンプーの消費量なんかを調べたりしてました。
今はこの「経済センサス」に統合された事項も少なくないようですし、それ以外の項目もインターネットで検索すればアッと言う間に調べられるようになって、たった一つの数量や金額に四苦八苦していたのが少々懐かしいです。

でも、その頃の四苦八苦のおかげで、フェルミ推定には強くなりました。
経済センサス、膨大なデータに驚きました。色々な局面で活用できると思います。
勉強になりました!
データが秘密のケンミンショーに使われていきそうですね。
国の持つ情報は膨大。これを活用し無い手は無い。流石、総務省・経済産業省Sponsored、こういう周知の仕方もありだと思う。
経済センサスは大規模ですね。ここで調査したデータを生かすも殺すもデータに基づいて立案された政策次第。調査員だけで7万人も動いているわけですから、なかなかこの調査のおかげとは言い切れないでしょうが、それでも一定の成果を見たいものです。
地域経済分析システム(RESAS:リーサス)はいじっていると時間が経つのを忘れますね。データって面白い!
経済センサス移行期における、商業統計・工業統計の休止は非常に困りました。2009~2011年の微妙な時期に業界動向がわからないというのは厳しかった。
でも、それだけの甲斐はあって系統的に整備された統計は使いやすいですね。いろいろ活用させてもらっています。
データとるのも大変・・・
興味深い。行政はしっかりと調査するので、知られていないだけでかなり良いデータが眠ってる。
経済センサスも今度見てみよう。