新着Pick
355Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
筆圧とかも見るのがよいですね。ここまでデータを取るとなると、一種の生体認証といえるでしょう。今後の認証はICなどと生体とのくみ合わせが良さそうです。できればICなどで認証モードかを判定して、触れたら認証完了できるような仕組みにして欲しいです。
人気 Picker
印鑑要らずは顧客フレンドリー。そもそも印鑑ベースの事務処理って日本固有のヘンテコな習慣だと新入行員時代から思ってました。印鑑の偽造リスクを考えれば、利便性と併せて考えても印鑑主義は早く脱却すべき。
ついでに、通帳もやめてしまって、印紙税やATMコストの削減分を顧客換言すればいい。
ようやく都銀レベルでこうした当然の取り組みを行う銀行が出てきたことを大変嬉しく思います。外国人が日本に来て最初にしなければならないことは「印鑑は作ること」。日本生活のバリアです。三文判でも可能な印鑑に意味はありません。

まずは行政手続きの印鑑を国民の声によってなくしていかなければいけません。千葉市は3000事務のうち2000の事務で印鑑を廃止しました。これが他自治体に広がって欲しいと思いますし、千葉市では廃止できなかった国関係の手続き(戸籍等)も国民の声と国会議員によって廃止して欲しい。
婚姻届など戸籍事務は実は押印が無くても書名があればOKという通知が出ているのですが、書類には押印があるという状況。
外銀や新生銀行(これも外資ですか)は、はるか以前からサインを導入してきました。
ようやくといった感がします。
今の時代、印鑑はいくらでも偽造できるので実態に即した変更だと思います。

ただ、一つだけ留意するとしたら漢字のサインは模倣しやすいという点です。
実は、氏名くらいだと筆跡鑑定をやっても全く当てにならないのが訴訟実務なのです。
アルファベットの筆記体と違って漢字だと「一筆」が短くてぶつ切りなので簡単に模倣できてしまうのです。

安全性を重視する人は、「一筆」が長い文字を多用することをお勧めします。
日本人である以上、海外に住んでも印鑑を持っていかないといけません。海外でも日本関連の手続きを郵送などでするときは印鑑が必要になることもあります。個人的に以前から思っていることは、印鑑よりもサインの方が偽造が難しいのに、なぜ日本では広まらないのかという点。印鑑はそこら辺で100円から買えるので、他人の名前のハンコを押せますが、人のサインを真似するのは殆ど不可能。
世界標準に変わるわけですね。銀行員は、「せっかく印鑑照合技術に習熟したのに」と嘆くかもしれません(笑)。ところで、サインや印鑑で本人確認する時代自体が、もう古くなるのではないかと思いますが。。
前職の銀行では外国人の顧客がそれなりに多いこともあって以前から印鑑かサインか登録を選べましたが、ようやくメガバンクの一角でもこういう動きが出てきたかといったところですね。業界全体の動きが遅いのはいつもながら残念に思いつつも、一歩でも半歩でも顧客の利便性につながるサービスが出て前進するのは良いことには違いないでしょう。
印鑑なんてものがまだ正当性を持ってること自体が狂気の沙汰。紛失・盗難・なりすましのリスクが高い割には持ち歩きが必要な機会も多いため
やっと……。あと、日本の手続き関係で煩雑なのは和暦と西暦。なんとかならんかな。
論文書くときも参照する文書によって、和暦と西暦が違うのでめんどくさい。
サインですが、ある大企業のCEOがお使いの、この人工DNAインクを、自分もいつかは使いたいなぁ、と憧れる次第です。偽造はかなり困難。
http://www.dnp.co.jp/news/10074601_2482.html
金融界でグローバルスタンダードが叫ばれ始めて既に20年近くが経ちました。印鑑主義という実に日本的な因襲の排除は、利用者 の利便性第一で考えればもっと早くから取り組むべき問題であったと思います。災害発生時等の窓口での預金引き出しなど不可抗力による印鑑紛失等で迷惑を被る利用者の存在を鑑みれば、印鑑不要の取引への移行は遅すぎる感を禁じえません。この三井住友銀行の動きを機に、各銀行は表面上は利益を生まないこう言った分野についても先を争う意識で生体認証等先端技術を積極的に動員し前向きに取り組んでこそ、グローバルスタンダードに沿った経営姿勢とし評価されると認識すべきと思います。
株式会社三井住友銀行(みついすみともぎんこう、英語表記:Sumitomo Mitsui Banking Corporation 略称:SMBC)は、大阪本店を大阪市中央区北浜4丁目6番地の5、東京本店を東京都千代田区丸の内1丁目1番地の2に置く、三井住友フィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの一角を占める。 ウィキペディア

業績