新着Pick
879Picks
シェアする
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
70歳でも何か新しいことを始めることはできると思う。
人気 Picker
大半が「チャレンジしなかったこと」を後悔するとのこと。できて当たり前のことに失敗はないが、達成感もなく自己成長もない。挑戦し続けたい。
ドアをノックする前に「無理だ」と諦める人がどれ程多いか。「これは難しい」と判断してるのは自分自身であり、チャレンジすると意外と上手くいったりします。
読んでていて、佐山さんのMBAを取るかどうかの記事を思い出しました。

『どうしようかなと一瞬迷ったのですが、よく考えたら、選択肢はMBAに行くか行かないかのどちらかしかなく、「行ったケース」と「行かなかったケース」を想像して、10年後にどう思っているかを想像してみました。行ったケースは間違いなく「行ってよかった」と思っている。行かなかったケースは間違いなく「行けばよかった」と後悔している。だったら行けばいい。これは簡単だ、行こうと決めました。』

https://newspicks.com/news/1121249

今ですら後悔だらけですが、常に将来の自分の目線で考える習慣をつけ、なるべくその時々のベストチョイスを採用していきたいと思います。
人生70年〜80年の間に自分を取り巻く社会がどれほど変化したかを考えればこの結果も頷ける。
戦後70年を生きてきた人々の若かりし頃、日本は世界の先進国に追いつけ追い越せの新興国時代。挑戦しなくても、高度成長期に一生懸命働けばそれなりに給料も上がった時代。因みに戦後の教育システムも、新しいことにチャレンジする人材よりも、チームワークを重んじた金太郎飴化した平均値の高い人材の大量生産を目的とした。
だから、老後に自分の人生を振り返ってチャレンジしてこなかったことを後悔する人が多いのは頷ける。恐ろしいのは、それに続く世代が大きく変化していないことだ。それは、企業も全く同じこと。21世紀に入ったというのに、未だ経営システムも20世紀型から抜け出せない。企業のトップこそリスクを取ってチャレンジし続けなければならないのに、サラリーマン社長の多くは変化に対応していない。そういう私自身も未だ未だと自分自身に言い聞かせている。
チャレンジするって色々なレベルがあるけど、人生を変えるようなチャレンジの場合は、自分の根幹を自ら否定せざるを得なかったり、いい大人なのに稼ぎがゼロになったり、環境が大きく変わることで戸惑ったり、言語文化の異なる国に居住せざるを得なかったり、先が見えない不安のなかで小さな挑戦をして小さな失敗を繰り返したりと、結果がうまくいくまではリアルにネガティブなことの連続なので、選ばない、もしくは様々な理由で選べない人が多いんじゃないかな。私は以上のこと全部経験したけど、同じ道をもう一度通れって言われたら絶対ひくな。笑
1年後、3年後、10年後など、未来に保証がないので不安に思う気持ちはあります。だから安定を望んで安心したい自分がいるのもわかってるんですけど、でもそこを踏ん張って「自分頑張れ!」って言いながら、新しい未知の世界に飛び込んでいける人間でいたいです。
新しい世界を知ることに必要なものは、やる気と勇気だと思っています。
予想通り「チャレンジしなかったこと」なのですね。

今日が最後の日だと思った時に、「あれやったらよかった」「あれもやっておけばよかった」あれもこれも…と思わなくて良いようには気をつけています。

一日一日の積み重ねが人生。大事にしたいなと思うと、今日も寝られない…(ToT)
全ての人には多くの選択肢、可能性があると思っています。
特に日本人は能力に比して謙虚な印象ですが、過剰とも思われる自信をもって活発に行動した方が色々経験できて結果楽しいと思います。
やらないで後悔するよりはやって後悔ですね。
私は元来起業家タイプではないですが、死ぬ時に満足していたいのでずっと無理をしています。
ただ、一度チャレンジすると不思議と挑戦が楽しくなるものです。
もし、周りに挑戦して失敗した人がいたら温かい目で見てあげてほしいです。私も明日の我が身と思っているので、失敗しても挑戦をしている人、しようとしている人は心から応援します。
チャレンジしなかったにしろ、失敗してしまったにしろ、過去にベクトルを合わせて後悔はしたくないな~と思います。過去を悩んでも全く現実を変える事は出来ないので。
不惑の身としては、日々の生活の中にこそ様々な挑戦があるし、中庸平穏息災に生きることに勝るものはないような。人生特別なチャレンジをしなければ後悔するという考え方を持ったことに後悔しているのでは。