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実際よく話題になるし食べてみたくなるもんな。
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「面白さ」を乗せるところが日本のおかしの特徴。「おいしい」という技術力と「面白い」という文化力の総合力、「ものづくり」と「ポップ」の組み合わせ。おかしは日本の強みを体現する重要分野です。ガリガリ君もそうだし、カールおじさんやミルキーのペコちゃんなど、おかしを代表するキャラやテーマ曲をみんなが知っているというのも日本ならでは。この力で海外展開を進めましょう!
いろいろな新商品は消費者的には面白いですよね。
記事の結びが、新商品開発は「夢」であるという中で、ど現実な内容になってしまいますが、お菓子メーカーが新商品を作るのは小売の棚確保のため、という側面もかなり大きいです。小売としては話題となり、また販促費を取れる新商品を求め、メーカーも商談の武器になる新商品がないと他社に侵食されるので対抗として入れるし、新商品を出して棚を取れればそこそこ売上は取れるので、ある種の麻薬となりやめられなくなる。もちろん開発費がかかり販促費もかさみ、ロットも小さくしかも短命で終わるので利益的にはマイナスだがやめられない。利益を重視すべき、と口ではいえますが、工場キャパも持っていると稼働率を下げるわけにもいかない、という話となる。
夢でも何でもないリアルな食品メーカーの経営はそんなところです
3番手以下はニッチ市場を狙うしかないので、バリエーションをつけるにしても変わった方向にいくしかない。話題性含めてとがってないといけないんでしょう。
わさビーフの山芳製菓が作ったスケルトンポテトチップスはかなりおもしろかったです。TV番組のかなりどうでもいい企画に乗って、真剣に商品開発する姿勢はすばらしい(結局発売はしなかったと思いますが)。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1508/14/news050.html
そこから革新が生み出されるからねぇ
ガリガリ君は『コーンポタージュ』『シチュー』『ナポリタン』と全部好きだったのですが売れなかったのですよね。『ナポリタン』が特に。在庫で残ってるのを出して欲しい。まとめて買います。冷蔵庫が許す限り。
イノベーションは発想や物が交差するところから起きる。コラボや面白い組み合わせはイノベーションを起こす原点とも言える。
あとはドリアン味を残すぐらいでしょうか・・・
最近は「変な味」を食べてみた感想をSNSにアップしたい人や、その友達の投稿を見て買う人もいると思います。どれだけ話題になれる味かが勝負ですね。
SNSでの拡散を狙った「ネタ消費/ツッコミ消費」喚起という狙いもあるでしょうけど、そもそもお菓子は楽しい気分に浸れるかどうかがポイント。甘いモノや炭水化物は生理的に糖質として撮りこまれることで満足感を得られるものですが、味だけではなくそのお菓子の持つ空気感が大事だと思うわけです。お菓子は「可笑し」くなければならない汗
↓ いろいろ確認してみました。やおきん、自社で製造されていないとは知りませんでした。一人当たり売上高も高いです…。赤城乳業の、アイスドリームカンパニー…、素敵です^ ^

湖池屋
売上高 約289億円 従業員386人
菓子製造・販売
http://koikeya.co.jp/profile/outline.html
http://v3.eir-parts.net/EIR/Eir.aspx?code=2226&template=custom7&day=365&ln=ja

やおきん
年商148億円、従業員57名
菓子、食料品の企画・販売。玩具の販売
http://www.yaokin.com/sp/com/

赤城乳業
売上高 約405億円 従業員 373人
アイスクリーム等の企画開発、製造、販売、生産設備・装置の自社開発等、アイスドリームカンパニーとして常においしさと夢を提供しています。
http://www.akagi.com/recruit/recruit2017/company.html
株式会社フレンテ(英語: Frente Co., Ltd.)は、スナック菓子を中心とする株式会社湖池屋・株式会社フレンテ・インターナショナルを傘下に持つ純粋持株会社。 ウィキペディア
時価総額
269 億円

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