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編集を担当した箕輪です。

僕も起業家の本を作るときに、その起業家の理念や成功哲学を前面に出します。それらの言葉は立派だし、勉強になることばかりです。

が、大きく成功してる人はみな、そんなこと以前に圧倒的努力を必ずしてます。

それだけやったら、成功するに決まってるよって思うほどに、仕事だけに狂ったほどに捧げている時期があります。

だから、成功者を取材していて羨ましいとか思ったことはありません。

宝くじに当たったような楽な成功など一つもなく、みな成功して当たり前の、莫大な犠牲や努力があるからです。(それは本人にとって苦しいわけではなく夢中なだけだったりしますが)

その部分を見ずに、成功してる起業家の理念だけを真似しても、うまくいくはずはないのですが、都合のいい部分だけを見る人も多い気がします。
同意ですね。成功する人はみんなやってる事。圧倒的努力がランナーズハイ的に楽しくなる瞬間かあるんですよねー
ピッカーのみなさんのコメントを読んで、見城さんの人気がこれほど高いことに驚きました。見城さんは、NewsPicksっぽいのでしょうか。次回は、見城さんに「なぜネットが嫌いなのか」を聞いていきます。
圧倒的努力というべきか否かはともかく、一定期間一生懸命になってもがいて努力した経験のある人とそうでない人とは大きな違いがあるように感じます。
前者は、自分でなんとかしようとするのに対し、後者は誰かがなんとかしてくれるのを待ってしまう。

指示通りに動けばいい勤め人なら後者でいいのかもしれませんが、クリエイティブな仕事をする人は前者でなければならないでしょう。
見城さん「仕事でも何でも、難しいプロジェクトに立ち向かい、圧倒的努力でやり通すからこそ、結果が出て、他人と差がついていく」とのこと。全く賛成です。
凄い言葉の迫力。圧倒的努力、という言葉ひとつとっても、その裏付けがあるからの言葉の力、まさに言魂という感じ
出版社の経営にとって、売れっ子作家の発掘、獲得が重要ということがよくわかったし、7社目だった尾崎豊の契約をもぎとった例は何が刺さったのか知りたかったところ
ロマンチズムに流れるので、自分のためにあえて「偽悪的に」金が全てと言っているというのもなるほどという感じですね
そうやって「圧倒的努力」から逃げる口実を自ら無くしてるということなんでしょう
圧倒的努力を数年、数十年単位で続ける。ただそれだけで、大成功できると思う。それを実現するのが難しい。共感する言葉がたくさん。
理想を追わないために拝金主義を演じているというくだりですが、何を言っているのか分からない。自分の経験から言わせてもらうと、カネだけのために働いたり競争に勝ち続けるのって、限界があると思う。
朝から爽快です。理念ファーストですと、行動する前に、四の五の言う口実ができてしまいます。先ずは行動ファーストで、大きな動きになってからこその理念だと思います。
また、「ほかの人でもできることをやっても結果なんて出ません。難しいプロジェクトを圧倒的努力でやり通すからこそ、結果が出て、他人と差がついていくんです。」って名言ですね。頑張ります。
正直ですっきりする話です。"理念はあとからついてくる""圧倒的努力から王道は生まれる"というのは同意です。高邁な理念を語っても利益を出せなければ事業家としては失格ですから。自らを振り返るのに有用な言葉ですね。
この連載について
出版界に革命をもたらし、数多くのひんしゅくを買ってきた幻冬舎の見城徹社長。テクノロジーの進化などで出版界が大きく変貌する中で、彼は「変わりゆく出版の未来と変わらない本質」をどう見据えているのだろうか。ネット時代の到来とともに変わりゆくメディアの世界において、編集者の仕事も変化するのか、あるいは本質は変わらないのか──。出版界最後の大物に、コルク佐渡島庸平、ピースオブケイク加藤貞顕、NewsPicks佐々木紀彦の3人が迫る。