新着Pick
361Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ポケモンのゲーム設計思想は、「レアキャラを頑張ったら誰でも取れる」という最近のモバイルゲームと逆のところに置いている。そのユーザー/ファンに対する愛に敬意を抱いている。ピカチューも簡単に取れるし、レジェンドポケモンも手の届くところにいる。キャラクターが遠いいようで、チラ見せさせながら、ずっと凄く近い存在なのだ。キャラクターは増えてはいるが、適度な量で、ゲームシステムも大きく変えずにここまで来ている。米国をはじめとする海外もカードゲーム中心に絶好調のようだ。これから、まだまだ愛され続けるでしょう。
1)集める・育てる・交換する、という子どもがハマる3要素を徹底的に研究・調査して企画・商品化されたゲームデザイン。
2)ゲームソフト、TVアニメ、劇場アニメ、カードゲームへと広げたメディアミックスと、それから派生する商品群というビジネスモデル。
3)世界中で展開したマネジメント。
--何よりそれが20年続いているのがスゴい。むかしポケモン社の石原社長がポケモンをミッキーマウスのように長く愛されるキャラクターにしたいとおっしゃっていたが、それが現実になりました。
20周年で初期に遊んだ世代が30代になり、親世代になっている。親から子へ。妖怪ウォッチが出てきても人気に陰りはない。素晴らしいビジネスモデルだと思う。
京都は任天堂の本社所在地ということもそうですが、金銀プレイヤーにとっては思い出深いのでは。自分よりずっと下の世代が今でもポケモンで遊んでいるということに、驚きとうれしさがあります。
先日、ポケモンGoのβテスト稼働画面に触れる機会があった。これは間違いなくヒットする。
親子で街に繰り出す動機付けに確実になる。
The world around you is not what it seems.
ポケモンセンターが外国人にうけているとは、思ってもいなかった。

なので戦略的に京都、なのかな。
ポケモンをコンプガチャにしなかった任天堂はエライよな。だから尊敬される企業でもある。

DeNAと組んでもそこは変わらないでほしい。
VR×ポケモンに期待。
鳩山さんのおっしゃる通りなのと、やはりストーリーはしっかり作りこまれていて、○○ウォッチのような物まねで取り繕わないので(大人には面白いが)、子供世代は結局ポケモンとドラえもんに戻っていっている気がします。最後はコンテンツに対するこだわりかなと。
元より世界も無国籍な感じでドラゴンボールみたいなのがいいのかな?妖怪ウォッチのほうが好きだけど日直とか、雑巾が牛乳くさくなるとか日本人しか見てないから海外は難しそう。