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連載の第9回
思いっきり抽象度の高いテーマを取り上げてみました

ここで書きたかった事はですねシンプルに言えば、突っ込まれる事で問いの質は上がるので、どんどん恥をかいた方がいいという事と、
それを組織や仕組みに期待しているうちは、問いの質なんて上がらないという話に集約されると思います
そう書けば良かったな

でも、不思議と誰かがつくった枠組み自体を疑う事ってなかなか出来ないんですよね
仕組みを疑い続ける人をつくりだすための文化づくりがこれからの企業経営において重要なんじゃないかと思っております
筆者はとても魅力的な経営者とお見受けします。
匿名ユーザーのコメントを評価してくださっていることも嬉しい限りです。
かわいがってもらえるということは、穴を補完してもらえたり、目線を引き上げてもらえることにもつながると思う。ギスギスした感じより笑顔があるほうが、本音の話もしやすい。意識的にやったらうまくいかない部分もあると思うが、一方で、不完全であることを受け入れて、そこを自然体で活かしていくことはとてもスマートだと思う。
本論から逸れるが、最近自分でPicks上に記事を出していないが、本連載のような形にコメントFBを受けながら書いていくのが好きだったし、Picksだからこそできる形だと思う。
須藤さんの賢さと人を集める人間性を感じる記事。須藤さんの会社の情景がリアルに目に浮かび、凄い会社になりそうな予感もさせる。

HPのデイビッド・パッカードの「人々が集まり、企業と呼ばれる機関として存在するのは、個々人がバラバラにやっていては成し遂げられないことを実現するためであり、社会に貢献するため」の言葉は素晴らしい。改めて、組織として力を出し切るための組織設計が重要なことだと再認識。

これらが基になっているから、朝から夜まで全員合宿を毎月1回やっているということも、そこに外部の人を積極的に呼んでいることも実施されているんだろう。私自身、全員ミーティングは朝から晩までちょうど週明け月曜日に実施する。入って欲しい人を招待して、生の議論を見て参加してもらう、これはとても面白いので是非取り入れさせてもらおう。
何より須藤さんに人を集める魅力があり、組織作りをされているからだろう。

組織をどう作るか、とても勉強になりました。たくさん盗ませてもらいます。
問いの質の高め方の1つが、リベラルアーツというのは、大変共感します。物事を深掘りする時や新しい切り口を発見する時など、同じ領域で考えるより、普遍的な視点で物事を捉えるようにすると、違った見え方ができます。外国人を含め、新しく会った人との関係構築にも応用できますよね。
それにしても毎週日曜日は、須藤さんの広さと深さに圧巻です。
マズローの欲求階層説によれば、土台になるのは「安全の欲求」や「安心の欲求」です。そういう意味では、「安全の欲求」を満たすための「健康」への配慮や、「安心の欲求」を満たすための「家族」への配慮は、従業員のモチベーション戦略上、合理的に思えます。例外もあるとは思いますが、多くの人にとっては、高次の欲求である「自己実現の欲求」を満たす「夢」や「志」も、そういった土台があってはじめて効果をなすのではないでしょうか。
質問力は本当に重要だと思う。

経営における質の高い質問力の重要性を知ったのは、ラリー・ボシディの『経営は実行』という本でした。かなり具体的な質問が例示してあり、今でも時々見直します。これはどちらかと言えばMBA的なアプローチですね。

もう一方のリベラルアーツ的なアプローチでいえば、歴史をアナロジーにして考えることを意識しています。塩野七生さんの『ローマ人の物語』は、まさに連結経営やリーダーシップ論のアナロジーの塊。

その上で、実際の現場では、アナロジーの観点を意識しながら仮説を持つこと。一見すると全く共通点がないものの中に類似性を見出す。これが仮説。そしてその仮説を持った上でWHYとHOWを使い分けて本質をあぶりだしていく。

本質的な課題が可視化されれば、解決は出来たも同然。あとはやるだけ。
毎回素敵な文章ですね。

メンバーが生き生きと熱中してしまう組織。

スポーツでもそれを作りたいです。
みんなに愛されるバカになるのは難しい。しかも狙ってそれをやるのはもっと難しい。
匿名Pickerの方々からのコメントも余すことなく目を通されて、そのなかから、これは!というコメントを引用されて文章を作られている姿からも、文章に書かれているオープンな組織づくりを実践されている様子が想像されます…。
課題設定力は、突き詰めると、その人の価値観に行き着く、と思います。そして、その価値観は、育った環境、出会った人、出会ったことば…で紡がれている、ように感じます。