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編集を担当した箕輪です。
この対談を思いついたのは、見城とコルク佐渡島さんと僕で会食したとき。

やってることも、時代も違う二人ですが、本質のところで、ものすごく通じ合っていて鳥肌が立つほど面白かった。

時代と共に、テクノロジーやツールが変化し、やることも変わるが、その本質は変わらないのだと感じました。

今回の対談では、コルク佐渡島さんに加え、ケイクス加藤さん、NP佐々木さんにも参加をお願いしました。

すべての対談で、変わらない本質の重要さが滲み出ていると思います。

新しい世代にこそ、武器になる本質論だと思います。
これほどの努力を、人は運と言う、とはまさに見城さんらしい言葉だなあ。
見城さんとは、いつまででも作品の話が語り合える。最近、定期的にお会いさせていただいて、勉強させてもらっています。自分で言うのもなんですが、面白い内容になっています!クヨクヨする対象が一致してますね、って盛り上がるとは、予想にもしなかった。
捨てる神あれば拾う神あり。一生懸命やっていると、なぜか必ず理解者が出てくるもの。たまたま運が良かっただけと言う者が出てくるが、放っておけばいい。そんなはずがないのだから。

「圧倒的な結果を出し続けてきた彼である。妬みややっかみは言わずもがなで、敵も多かったことは予想がつく。一方で、敵の多い人間には味方が多いのも世の常である」というのは、僕も経験してきたことです。

連載に期待します。
幻冬舎の名付けの親が、五木寛之さんということを初めて知りました。

連載、楽しみにしています。
「顰蹙(ひんしゅく)はカネを出してでも買え」「悪名は無名に勝る」を、建前ではなくホントに徹底して実践していることが凄い。
見城さんの本はすべて読んでいますが、実際にインタビューをして、ぜひ聞きたいと思っていた質問をすべてぶつけてみました。「ネットは偉大な作品を生めるのか」「自己承認欲求と自己嫌悪」「編集者と経営者の両立」など、心に刺さる回答が満載でした。
問題がない人生というのは、きっと志のない人生なんですよね。

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」というのは含蓄のある言葉です。

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業界の常識や通例を逸脱し、無謀といえる挑戦は、会社を一発で潰し、社員とその家族を路頭に迷わせる可能性もあった。

それでも彼は、「新しく出ていく者が無謀をやらなくて一体何が変わるだろうか?」という自身の言葉通り、幾多の勝負に挑んできた。

時に恐怖に震え、人知れず涙を流した夜もあったが、つらく憂鬱な仕事をやり切ったときにこそ結果が厳然と表れることを知っているのである。
これは楽しみな連載。のっけの石原慎太郎氏とのエピソードからぶっ飛んでいて、まさに豪快そのもの。
こういう人が普通にいた角川の懐の深さもすごいですね
「これほどの努力を、人は運と言う」チャレンジして、勝った人のお言葉。
松下幸之助も、運がよかった とおっしゃっている。
ほとんどの人はチャレンジもせず、大きく勝ったこともないから「運」のなんたるかが、わからない。だから、運がよかっただけだ、と思う。
本当は、運を引き入れるための人徳、努力、膨大な打席数、精神力、事業執行力、など様々な下地がないと、運も作動しない。
この連載について
出版界に革命をもたらし、数多くのひんしゅくを買ってきた幻冬舎の見城徹社長。テクノロジーの進化などで出版界が大きく変貌する中で、彼は「変わりゆく出版の未来と変わらない本質」をどう見据えているのだろうか。ネット時代の到来とともに変わりゆくメディアの世界において、編集者の仕事も変化するのか、あるいは本質は変わらないのか──。出版界最後の大物に、コルク佐渡島庸平、ピースオブケイク加藤貞顕、NewsPicks佐々木紀彦の3人が迫る。