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物事には大抵「相場」があり、舛添知事はNY市長とかロンドン市長のような方々をベンチマークにすれば批判は少なかったのかもしれません。ただその相場を過去の歴代知事に求めたのが良くなかった。「過去」と「今」は違いますので。「前任者もやってたこと」という逆ギレはちょっといただけません。

ただ「知事の時間」は貴重なのは確かで長距離移動なら睡眠が確保できるビジネスクラスを使うのは賛成です。変な有権者アピールでエコノミーを使うような「逆張り」はかえって非効率ですのであまりしてほしくはないとは思いますが。
東京都知事になると国家元首にでもなったかのように思いこむ方が多いように思います。
財政規模からいえば確かにそうでも、あくまで一地方自治体の長だし、その規模と知事の権威がイコールであると思うのもおかしい。
まあガソリン代の不正支出にくらべりゃましな気もするが
以前、スウェーデンの外務大臣が来日された際、アイテナリーによると、空港からNEXで移動してきちゃうという予定だったので、某スウェーデンの自動車メーカーが好意で広報車をお貸し出ししたという話を聞いいたことがありました。安全上の理由もあるとは思うので、最低限のセキュリティは必要でしょうけれど、過度な豪華さは必要ないでしょう。
相応のクラスにある人が飛行機やホテルでそれなりのものを選ぶ理由はただ一つ。
疲れを残さずに職務を全うするためです。

であれば、スイートルームなんて言語道断。
高級娼婦の接待があるわけでなし。

大室さんのコメントにあるように、役所の前例主義は”悪しき前例”も踏襲してしまっています。
常に「これが本当に必要なのか?」という疑問を持って欲しいと思います。
【社会】ロンドン市長だけではなく、わかりやすくG7の首都の首長のデータと比較すればよいと思う。セキュリティとプロトコルの面から考えると、私は首長クラスならばファーストクラスとスイートルームが不相応だとは思わない。おときた都議は世論の追い風を得たため、スタンドプレイ的に追及を利用しているようにしか思えない。本気で追及するのであれば、予算計上の段階でなぜ議論しなかったのかという疑問が残る。
支出の妥当性を支出者自らがむきになって主張するから、かえってお手盛り感が強まり、政治家・行政者としての見識問題になってしまう。

都知事としての公的支出は、法規・規準に則って行われているなら、第一に、そうした法規・規準を承認した議会の責任であり、法規・規準のない支出や都知事の裁量的支出については都知事の責任だ、と思う。

このことと異なる次元に、質素・倹約に関する自覚やセンスの問題がある。
おときた議員がリンクを貼られているロンドン市のHPを拝見しますと、ロンドン市長の年収が47,970ポンド=730万円程度(1ポンド=152円)。

かたや東京都知事の年収は、2,000万円は超えているかと思います。年収が高すぎるという批判はあるにせよ、年収が三分の一くらいのロンドン市長と同じ物差しで出張旅費を比較するのは不公平ではないでしょうかね。

なお、私自身は決して都知事の出張旅費の使い方がいいと思っているわけではありませんが、このような恣意的な世論操作の手法は(本件に限らず)、やや姑息な気がします。
人気があるか、結果が出てるか、とかで見方って本当に変わる。
舛添都知事にあの会見の、フェニックス記者に対する返答はひどかったな。一あれでは、話をすりかえてんじゃないよ、と誰もが思う。