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Furuyama Masayukiさんに同意。一応、銅はベースメタルであり、建設需要(最大の需要は電線)が短期的に萎んだとしても、地球が滅びたり、銅に替わる電線素材(カーボンナノチューブ?)が出てきて銅の必要性が大幅に減らない限りまたいずれ建設需要は戻って来る。あと、電気自動車などは従来のガソリン車より多く銅を使用するので将来の需要増加も期待できる。

「首をひねっている」市場関係者がいるとしたら、その方と鉱山会社の経営企画部門の時間感覚が異なっているだけのような気がする。減損処理に関してのIFRSと日本の会計基準の違いもあるようですしね。

いずれにせよ短期的な視点かつセンセーショナルな切り口で書かれている記事は注意して読むようにしたい。
【経済】「大博打」という表現はちょっとセンセーショナルな書き方であると思う。元々住友金属鉱山が住友の源流企業であることを考えると、「信用を重んじ確実を旨とする」、「浮利にはしり軽進すべからず」の「営業の要旨」を強く意識し、綿密な事業計画に基づいて経営判断がなされているはずである。資源事業は短期的、要素別に見れば当たり外れのあるものであるが、中長期的、総合的に見て利益を出しているのであれば事業として失敗ではない。
住友金属鉱山株式会社(すみともきんぞくこうざん、英文:Sumitomo Metal Mining Co., Ltd.)は、住友発展の基礎となった別子銅山や世界有数の金鉱脈がある菱刈鉱山などを経営する、住友グループの非鉄金属企業である。住友財閥の源流企業であり、住友グループ広報委員会及び白水会に属する企業である。 ウィキペディア
時価総額
9,821 億円

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