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稲見昌彦さんの身体論、小林雅一さんの知能論、西田亮介さんの政治論。3冊ピックしました。
一冊目の著者の稲見先生は、今お向かいの居室の先生でして、本書も先日いただいて読み終えました。
身体性というキーワードから、身体能力を拡張するような先端技術であったり、身体の所有感がどう生じるかというような心理学的な話であったりが、とても分かりやすくまとめられています。学生に勧めたい一冊でした。
本記事でも触れられているように、SF映画やアニメ、漫画の話がふんだんに盛り込まれています。Amazonの書籍情報には、取り上げられている作品が列挙されていたと思いますので、それを見てみて、その辺りの作品が好きな方は是非読まれるといいかと思います。

二冊目も興味深かったです。AIとものづくりが分離してるというのは、とてもよく分かります。そのあたり、なんとかしたいなぁと考えています
AIを理解するのに一番いいのは学術書を読むことです。昔とたいして変わってないことに気づくと思います。
AIの基本的な計算原理を理解してから、AI脅威論を議論した方が良い。まず、何処から、人間の仕事がAIに置き換わるか、コンセンサスが得やすくなる。多くの人がそれを理解すればするほど、労働力を、避けられないAIによる産業構造の変化に対応しやすくなる。
中村伊知哉先生に、『メディアと自民党』をご紹介いただきました。ありがとうございました。
Kindleで安くなっていたので早速2冊目を購入。面白そう