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速報!日本Amazonの送料無料が終わる!

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プライム会員が爆発的に増えそう
それでも、2,000円以上の注文なら送料無料となる日本の価格設定は良心的。
アマゾンプライムの年会費にしても、日本はかなり安く設定されている(以下、ご参考まで)

アメリカ 99ドル
カナダ 58ドル
日本 32ドル(3,900円)
イギリス 115ドル
ドイツ 54ドル
フランス 54ドル
イタリア 22ドル
スペイン 22ドル
(その他の国ではプライムサービスは提供されていない)
プライム会員の囲い込みを加速するためでしょう。
プライム会員特典を増やして魅力的にしておいてから差別化を図る戦略。

予想通り会費の値上げはなさそうですね。
お、個人的にはヨドバシカメラの利用が増えそう。
アマゾンプライムへの誘導でしょう。年間4千円弱でヘビーユーザーの送料が回収できる気はしませんが。
ちなみに
・US Amazonの物流コストは売上の25%
・アマゾンジャパンの配送をしているヤマトの単価は今期下落傾向。2014年の大幅値上げが効いているのかもしれません。

いずれにしても配送料に関しては業界に絶大な影響力を持つAmazonなので、他社動向が注目されます。
てか日本のAmazonって送料無料だったことにショック。6年前からずっとプライムだから気付かなかった
クロネコヤマトのお兄さんの苦労が終わる。よかった。
ある程度Amazonを使っているユーザにとっては、プライム会員は十分に元が取れますので、今回の変更はプライム会員への囲い込み戦略なのでしょうね。

一方で、送料無料は環境負荷も社会への負荷も高くなってしまいます。無制限の無料が廃止されるのは、その観点から賛成です。
個人的には配送を急がない時にディスカウントしてくれると嬉しい。Primeだと、急がなくてもすぐ送ってきてくれるのだが、たまに凄く申し訳なく思う。
プライム会員への誘導と、まっとうな物流の維持・確保策なのでしょう。これがビジネスにどう響くか気になります。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。インターネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
53.4 兆円

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