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マネーフォワードCEOの辻庸介さんに、フィンテックとクラウドにかける思いをお聞きしました。
マネーフォワードと言えば個人向け家計簿アプリが有名ですが、BtoB向けにも会計や給与計算などのソリューションを提供しています。最近注目の「フィンテック」では、toC、toBの両方のお金の流れに食い込んでいることから、「台風の目」的な存在です。

4月21日には、フィンテックとクラウドに関するイベント「MFクラウド Expo 2016」を主催されます。すでにフィンテック関連では満席に近いセッションもあるようで、文末のイベント案内は必見です!
フィンテックは単なるバズワードだと個人的には思っていますが、マネーフォワードはフィンテックがブーム化する以前からこの分野を手がけて地に足をつけて事業展開している印象があります。
(追記)
参加してきました。以下感想です。

一日セミナーを受講して感じたのは、①クラウドの可能性と②既にフィンテック関連の企業は相当数あるということ。

①クラウドに関しては現状でも中小企業や個人事業主の方々にとっては大きなインパクトとなっていること。今後はIoTやAIとのコラボで更なる発展が期待できるということが分かりました。
②フィンテック関連企業のうち参加されていた会社さんは創業も日本初かつ現在もシェアNO.1という会社さんばかりでしたが、今では大変多くの競合企業が生まれている様です。

決済、送金、交換、個人、融資、投資、不動産のフィンテックの縦レイヤーに対して、MFは個人の情報管理という横断的な横レイヤー。マネックスグループの松本社長は中小企業や個人事業主のあらゆるデータが集まることで、プラットホームとなりうるところにMFの将来性を感じると仰ってみえました。クラウドサービスを使い中小企業や個人事業主をバックアップすることで、彼らがより本業に専念できる、それが世の中を活性化し、新たなチャレンジが生まれるというのがMFのビジョンだそうです。
【MFのビジョン】
http://corp.moneyforward.com/vision/index.html

(オリジナル)
昨日マネーフォワードさんのHPを見ていて面白そうなイベントだなと見ていたらNPが特別メディアスポンサーさんだったので参加することにしました。

フィンテックの可能性を大いに感じてこようと思います。

とても楽しみです(^o^)/✨
まわりでマネーフォワードを使っている人が増えてきました。メールがポンポン来て、逐次、自分の金融資産の状況がわかり便利そうです。
私は、全部わかってしまうというのが逆に怖いし、ズボラなので、まだマネーフォワードを使おうとは思いませんが、家計簿をつけるようなマメな人には本当に使い勝手がよいアプリだろうと思います。
フィンテックは本当にいまブームだと感じていますが、ブーム以上の動きが既にあります。

社内でセミナーやるとすぐに50〜100名の申し込みが来るほどブームになっている側面もありますが、

日本のフィンテックは他の国に類を見ないほど積極的な取り組みが多いです。日銀、金融庁、経産省、金融機関、ベンチャーがみんな良いものを生み出そう、新しいサービスを作ろうと動います。

日銀主催のペイメントサービスの会議が始まり、テックビューロやカレンシーポートをはじめとするベンチャーが金融機関や大企業を巻き込んだブロックチェーンの実証実験等を行い、みずほ銀行がマネーツリーというベンチャーの技術を自社サービスに取り入れ、デロイトも世界中でフィンテックレポート作成や研究開発をしています。
マネックスの松本社長も過去見たことが無いほど行政が積極的だと仰っていました。

当記事にあるようにBtoB BtoC両方をやることについては非常に重要な要素だと思います。

フィンテックの主なポイントは以下3点で、何れにしてもBtoBtoCになることが多く、最終的な消費者やユーザーの心をがっちり掴まないとわざわざ既に便利な日本の金融サービスからスイッチしてくれません。
①非常に安価
②非常に便利
③非常に迅速

個人的には、ブロックチェーン、生体認証等の新しいセキュリティ、P2PレンディングやAIやIoTを使った新たな与信モデル構築、ビットコインやLinepay等に始まる決済革命、グローバル企業内システムへのフィンテック技術の取り込みに注目しています。
サービスローンチして割と早い時期から使っており、もう2年4か月くらいになります。便利。

なにより、
クレジット払いが"見える化"するのは本当にいい。
個人的には家計の動きの細かいものは気にせず、大まかな動きがわかれば十分なので(思ったほど使いすぎてはいないかの確認)、大変助かっています