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文学少女さんともしかしたら自分は少し見方が異なるかもしれない。具体的には、コピー機メーカーで光学系をベースとするキヤノン・リコーと、化学系(古くは銀塩フィルム)をベースとする富士フイルム・コニミノと二つで分けて見ている。化学系ベースに関しては、だから液晶素材であったり医薬品が多め。一方、光学系はやはり見ることにフォーカスしており、監視カメラやリコーが遅くなってでもペンタックス買収した背景はそこらへんにもあるのではないかと思っている。それゆえ、新規事業領域も、化学・材料寄りか、光学・画像解析寄りか、少し色がついていると思う(もちろん重複部分も少なくないが)。
事務機メーカーではないが、そのなかで興味深いのはソニー。コニミノからカメラ事業を買収し、イメージセンサーに強く、オリンパスにも出資した(もう撤収したが)。イメージセンサーの強さはやはり大きく、コピー機の分野はやっていなくても、新規事業領域ではコピー機プレイヤーと重複してくる部分が少なくない。ニコンも光学系の技術・ブランドは強く、ここらへんで再編が起こったらどうなるか、妄想してみるのは興味深いと思う(特にコピー機メーカーは安定的にCFがあるので再編機運少ないが、稼げるうちにしておいたほうがいいというのは、家電大手の状況を横目に見ながら、少しは思っているのではないだろうか?)。
株式会社リコー(英:Ricoh Company, Ltd. )は、事務機器、光学機器などを製造するメーカーである。 ウィキペディア
時価総額
7,904 億円

業績

キヤノン株式会社(読みはキャノン、英語: Canon Inc.)は、カメラ、ビデオをはじめとする映像機器、プリンタ、複写機をはじめとする事務機器、デジタルマルチメディア機器や半導体露光装置(ステッパー)などを製造する大手電気機器メーカー。 ウィキペディア
時価総額
3.63 兆円

業績

コニカミノルタ株式会社(KONICA MINOLTA, INC.)は、日本の電気機器メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
3,142 億円

業績