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最近、女子大学生と話していて思ったのは、いわゆるかつての「キャリア志向」というよりは、社会的な潮流としてのキャリアとワークの両立がうたわれる中で、積極的なキャリア追求というよりは、長く「ワーク/ライフ」のバランスを維持するための「手段」として、「総合職」や「管理職」への希望をだす人が増えているのではないかということ。

「総合職」にはなりたいけれど、地方転勤などを避ける地域限定で働きたいし、しっかり有給も消化したい、海外にも行きたくない、土日に働くのはもってのほか、などの声を聞くにつけ、もしかすると、この「5割」という数字の中身は、既に社会人になっている人たちが感じるほどの「志向性」は含まれていないのかもしれないとも思います。

勿論、働きたいという気持ちがあって、それをかなえられる社会になっていくことは間違いなく目指すべき姿ではあるけれど。
野望系女子が増えてるみたいだね。オレの勝手なイメージだけど、清濁併せ呑む野望系男子に比べて、女子の方が正義感の強い人が多いように思う。

その正義感は時には、融通が利かないように感じたり、成長を遅らすように感じることもあるが、社内の不正を正したり、過激な方向に行くのを止めたりと、会社の未来を救うこともある。

野望系男子や野望系女子や癒し系男女などなど、いろんなタイプが混ざり合いながら進んだほうが、会社は安定して成長していくんだろうね。
新人のときに「管理職になりたい」と考えたことなかったです。今でもそういう目標はありません。ある意味昨今の女性管理職増加を目指す世の中に洗脳されてるのではないかと心配になりました。

あくまで職位は仕事の結果と適性とタイミングで得るもの。目指すべきは自身の市場価値の向上です。仕事の幅、人間としての幅、人脈の幅を広げ、自分の可能性をドンドン広げていくことを目指したいですね。
重要なのは、意欲も能力もあり、管理職になりたいと思う人がなれる環境を整えること。確かに先進国と比較すると、日本は全従業員に占める女性比率は同じようなものの、管理職となると米国やフランスが約4割であるのに対し、日本は1割(※)。ただ、政府が昨年末に20年度末までに女性管理職の割合を国家公務員は7%、市町村の本庁課長級が20%、民間企業の課長級は15%と目標を設定しているようなので注目したい。

しかし、2003年には20年度末で30%の目標を立てていたので、それが難しくなった理由をより分析する必要がある。
一番はやはり、育成環境が整っていないことでは。

※2014年と少し古いですが、日本生命が本件についてコンパクトにまとめていますのでご参考まで。
https://www.nissay.co.jp/enjoy/keizai/51.html
んー、ごめんなさい。このニュースバリューが分かりません。入社前に将来目指すポストを「課長」「部長」「役員」「社長」って何の意味があるのでしょう?そもそも各ポジションと仕事がイメージできている訳でもないでしょう。

前向きなのは良いことだとは思いますが、それ以上のデータではないなと。せめて入社一年して実感持ってからであれば、もう少し参考になるかもしれません。
男女に関係なく、この調査で管理職を目指さないと回答するようであれば、初めから専門職とか一般職とかになった方がいい。中途半端な気持ちで就社しないことです。
性別を伏せて学術論文を評価させると、女性の論文のほうが高評価になるのに、性別を公表して同じ論文を評価させると、男性の論文のほうが高評価を得るという世界的な研究結果があります。これは、世界中で社会学的にいう、無意識の性別バイアスがかかっているからとのこと。このバイアスは男女双方にあり、一朝一夕にはなくならない。実際、比較数字が男女イコールになる日は、簡単には来ないくらい複雑かつ根深い課題だと思います。こういうニュースをみて正直最初にどう感じるかが、まさにその現れですね。
専業主婦を目指す割合も調べて欲しかったです。私が教えている女子大の授業で聞いたことありますが、結構高かった記憶があります。
クォーター制を導入しない限りは難しいんだろうな。
いろんな形でクォーター制を導入するつもり。そうじゃなきゃ女性の出産の不利は補えない。
プロノバの岡島 悦子さんとお会いした時、女性のキャリアに付いてお話を伺うことが出来ましたが、特に印象に残っているのは、

『女性の場合、結婚・出産でキャリアが中断されるから、体力のある20代のうちに男性よりも頑張って、できれば出産前の28〜32歳ごろまでに「潜在能力をアピールできるわかりやすい実績」を1つ2つ作っておくこと』

ということ。確かにその方が、結婚・出産しても会社から戻って来た時に、その女性に仕事を振りやすいのは事実。やっぱり女性のことは女性に聞くのが一番、と思いました。