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「組織の中で、無能な人間が上司にどのようにこびへつらい、取り入り、いかにして偉くなるか」子供の頃から聞かされていたとのこと。私の子供時代は、母から「寄らば大樹の陰」と大企業に就職すれば一生安泰と聞かされていたのと正反対です。親の教育は大切です。
「会社がショボかろうと、上司がバカだろうと、俺は稼ぎますよ」と言える人がどんな環境下でも人生を切り開いていけんだよ、というのが私の先輩の名言。要は一身独立。何にも頼らなくても生きていける力を持て、と言われましたが、本当にそうだと思います。
親の会社や仕事の変化は、子供に敏感に影響するものがある。
今は、子供に会社の姿は見せるものでしょうか?ワークライフバランスであまり見せないものだろうか。

商社マンの父の仕事の姿を垣間見る機会は結構多かった方です。ファミリー的要素が強かった90年代以前。そもそも会社のセキュリティが甘い時代でした。
週末出勤でたまに会社についていき会社の運動会も一緒に走ったし。
入社時花形の部署で、最盛期は部まであった分野が2000年にはチームに格下げ。
お歳暮がわんさか届く時期もあったし出向時の机の片付けも段ボールに荷物詰め込む姿を見た。

ただ、退職して10年経った際、認知症になった父を気遣って上司や部下の皆さんが様子を見るため毎月同窓会を開いてくださってたそう。昭和の時代の会社の家族的な側面を感じる機会でした。
ムラ社会は、悪い面ばかりではなかったと思います。最後のいい時代を過ごした世代。(今は時代が違うのであしからず)

子供には、よい面だけでなく社会は変化していくことを見せるのもいいのでは、と感じた記事。冨山さんの原体験、父なんですね。
格闘技選手で言うと所属の団体が永遠だと思っていたら大きな間違いです。
僕は10年前に当時、世界で一番だと言われていたプライドと契約しました。しかし1年後には外資に買収され開催されませんでしたしその後のドリームと言う団体は4年で潰れました。その経験から団体にぶら下がって生きていたら生きていけないと言う事で信じられるのは自分の実力だけです。

自分で生きる力を身につける事と自分が生きる分のお金を確保しておく事が大事だと思います。
この世代の人でそう考えてる人はほとんどいなかっただろうな。俺の世代ですらそうだから
「国家だってアテにならない」に同意。世界のどこにおいても、国籍関係なく自分の能力と意思で活躍できるようにありたい。実際にシンガポールのインターでは、両親・子供の国籍が全て違って、さらに人生のフェーズに合わせて新たな国籍取得して活動の規模を拡大している人ざらに居る。
自分の子どもには、様々な社会の場面を見る機会を提供すること。これを徹底したいと再認識する記事でした。終身雇用が崩れている中で、「安定」というのはもはやどこにもないのでは。

かなり先進的な考えを持たれたお父様の影響は、計り知れないですね。
ご両親のことをここまで大事にされるのは尊敬します。会社再建でも、創業の理念、DNAを見つめ直すことが大事ですが、それは人間の人生でも大事なことなのだと思います。
国家も会社もムラ社会ですからね。それに合わせず、自分の価値観を信じるということは、強いメンタリティが必要ということだと思います。
大学を卒業して日本に帰国したときに、伯父の友人が某大手銀行の支店長で、「キミはどのように日本の会社で偉くなれるか知っているかい?」という問いに「貸出を増やすこと」「顧客のためになること」など次々と私の答えが否定された後、こう言った。「間違いないことだよ。間違いない奴らが偉くなるんだ」という正解に言葉を失った。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
中部鋼鈑株式会社(ちゅうぶこうはん、英文社名 Chubu Steel Plate Co., Ltd.)は、愛知県名古屋市中川区小碓通に本社を置く電気炉メーカー。主に厚鋼板の製造を行っている。日本で唯一、厚鋼板製造を専業としている電気炉メーカーである。名古屋証券取引所第一部単独上場銘柄のひとつである(証券コードは5461)。 ウィキペディア
時価総額
210 億円

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