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中国の進出を食い止めるために、我が国も南シナ海における軍事的プレゼンスを示す態勢をとることが大事かと思います。空母の保有とかを考えるべきです。我が国政府が中国に抗議しただけで責任を果たしていると思ってもらっては困ります。抗議だけなど中国にとって痛くもかゆくもないのです。早めに備えることが戦争を抑止する道です。

(追伸)井上しんごさんありがとうございます。よろしくお願い致します。
表面的な印象とは逆に、中国は南シナ海でも抑制的な姿勢に変化しつつある。東シナ海での抑制的な行動が南シナ海に波及したものだが、米国は中国の真意を確認するために、国際法を無視して設定された中国の「領海」内にイージス艦を航行させ、B52戦略爆撃機を飛行させてきた。「航行の自由作戦」が実施されるほどに、中国は岩礁を埋め立てて建設した滑走路や施設を「平和目的」と繰り返し弁明することになる。抑制的だからといって油断は禁物だが、日本が空騒ぎに躍ることなく着実に防衛力整備を進めるうえで、視野に入れておくべきポイントだろう。
日本は南シナ海の前に、自国の東京都の小笠原諸島や伊豆諸島の領海あるいはEEZ(排他的経済水域)に中国がサンゴ密漁の漁船団を侵入されても何にできず、「お願いだから出て行ってくれませんか?」と強盗されている方が強盗している人たちに頼んでいる状況を何とかしてください。アルゼンチンが中国の違法漁船を撃沈しましたが、それが世界の常識です。