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セキュリティとプライバシーをどう保護するか。いかに安全・安心を確保するか。大事なこと。でもその前に、いかに便利で楽しいものにするか、使いたいと思うようにするかのほうが先だと思います。
ウェアラブルの形がよけれれば、その進化形が使われるのでしょう。
クレジットカードという形態、機能が必ずしも、利便性や安全性で優れているのではないのだと思います。
ATMやカードリーダーに突っ込みやすい、財布に入れやすいという形状面から普及し、そこからは、「経路依存性」のもとで、これだけの普及を遂げているのだと思います。
だから、ウェアラブルデバイスが、クレジットカードの経路依存性を超える便益をもたらせば、どこかの臨界点で一気にそちらにユーザーがシフトするでしょう。
ただ、私は、十分カードで便利なように思っていますので、不便は感じていませんが。
ウェアラブル端末を小さなスマートフォンと考えれば、スマートフォンと同等のセキュリティは保てるのではないか。
スマートフォンでいうフロントカメラ、指紋リーダーもQualcommの超音波方式など、ディスプレイ内蔵出来るタイプならウェアラブルとの相性も良い(小型化、スペースの問題はある)。

生体認証情報(顔写真、指紋、虹彩等)をクラウドに預けて、決済時にウェアラブル端末と整合するのも良いかもしれない。リーダー側にもセキュリティを保つ仕組みが必要ですね。
よりセキュリティを高めたいなら、利便性を捨ててサインが必要にするのも検討する価値はあると思います。アナログだけど名前を知らないと決済出来ないのも立派なセキュリティ対策。
Apple Watch使ってるけど、Apple payがまだ始まっておらず残念なこの頃。アクティビティから決済までが1つのデバイスになるから、それが革命的なのに。
『便利は人を破壊する。』