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人間っていう生き物は、自分ではない誰かを見るとき、あたかも自分と同じ境遇で生きているという前提に立って物事を考えてしまいます。つまり、相手の物差しを考慮することなく、自分の物差しだけで判断してしまいがちです。だからこそ、成功の連続で、失敗した経験や人の痛みが分かる経験がないと、後々誰もついてこないという事態に陥る可能性が高いし、挫折に対する耐久性が身に付かない、そういう意味でパパの心配はよく伝わってきました。
アマゾンのレビューは買ってない人も書けるクソレビューシステムだからね
潔く誤りを認めるというのは実は自信と余裕がないと出来ないことなのかな、と感じます
少し違いますがコンサルタントも同じで、自身が持っていったプレゼン内容に対するお客さんの疑問質問は全て打ち返さないといけないと思いすぎると、こちらのリサーチ不足、検討不足なところも無理に押そうとしてしまいがちになります
もちろん幹になるところはダメですが、逆に幹になる部分に自信があれば、枝葉の不備は潔く認めた方が却って信頼を得られることも少なくない。それができるのはやはり自信と余裕なんだと思います
最近のNPでよく登場する失敗力について触れられていますね。勝つことより、いかに失敗を受け入れ、そこから学ぶかで、いかようにでも成長していけることを、女子高生と父親が語るので、非常にリアルにその可能性が伝わる記事ですね。今日も父親視点で読んでしまいました!
「小さな失敗はいっぱいしてほしい。めちゃくちゃ失敗してほしいです。」「これまでのうまくいきすぎている状態は、親としてはあまりうれしくなかったんですよね。」という隆太さんの言葉に親心が滲み出ていて、なんだか感動します。

また親が社長、高校生だから持ち上げられるといった部分を「里佳はそういうスペックで生きていくしかない。」というのも響きます。自分はそこまで30年はかかりました。

そして、この会話を娘に聞かせられるという意味で、お二人にとっても、この対談の意味は大きいのではないでしょうか。
Amazonレビュー炎上、まったく知りませんでした(^^;。
覗きに行ったらひどい(笑)。あっぱれな里佳さん。
個人的には書く方も書く方だわ、と思うがある一定数数超えると本音が書き込みやすいのでしょうか。

父礼賛モードですが、うーん。きっとパパも18のころはそんなに失敗経験なかったでしょう。これからきっと過保護にさえならなければたくさん経験して素敵女性になる(かも。。。)

里佳:100個超えたらしいよ、星1つが(笑)。
隆太:……。

の「……。」が個人的には好きです。世代間ギャップ。

最後に、里佳さんは経営者として何か成し遂げるんじゃなくて、
伝説を残すことがきっと第一目標なんだろうなぁ。
つまり、経営者は自分の考えや行動を、自分が第三者的に観測できるメタ認知が不可欠ということ。経営には、全てに万能な正しい答えなんてないから。
失敗を経験していないことへの心配や、それを乗り越えて成長していること。特にそれを10代のなんでも経験できるタイミングでできているのはすごいことと思う。個人的に気になるのは、元々「豆腐メンタル」だったのが何をきっかけに打たれ強くなっていた(なろうと思った)のか。
あと、隆太氏の「生まれ持った属性へのスタンス」は、それが親としての子供への教育の色々な側面で伝わってきたのではないかと思う。属性なのだから、そこを事実として、ただ事実以上にも以下にも考えずにやっていく。
ビジネスの面でも参考になりますし、娘を持つ父親という観点でも参考になります。
失敗したからこそ学べること、ということを冷静に言っているけれど、実際に自分ないし娘が失敗に直面して、同じ事が言えるかというと、正直自信ないです。
「うまくいきすぎている状態は親としてはあまりうれしくなかった」とか、なかなか言えないですね。当事者じゃなければ言えることかもしれませんが。
エジソンの母も、失敗に対して寛容だった。だから天才エジソンが育った。
素晴らしい親と子の関係だと思います。

失敗に対しては、自分1人だと向き合えない。失敗と認めたくないから、逃げてしまう。
メンターを持つ価値って、失敗を学びに変えることにある。

一番身近な存在である親がメンターって良いですね!
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。