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ストリーミング隆盛には車社会であるアメリカの固有性もあるがいよいよデジタルが中心に。
CD売上が17%落ち、全体市場が0.9%しかのびてないことを懸念してるが、CDは物販として中間マージンが必要なので原著作者への利益は確実に増えてることの方が大事。
ストリーミング配信とユーチューブの影響でCDは売れなくなっているでしょうね。
書籍の作家もそうですが、音楽のアーティストにとっても大変な時代です。

コンテンツ制作が割に合わなくなってきた時代。

おそらく、将来的にはたくさんの一般人がコンテンツ作成市場に流れ込み、その中から大量消費されるようになると考えます。
誰にでもチャンスがくる一方、専門で稼ぐことが困難になるような気がします。
実はストリーミング定額サービスの方が既存の楽曲のライツホルダーは儲かると思うよ。カラオケと同じで
ついにストリーミングが音楽市場で収益トップに。サブスクリプションモデルが増えてのが大きな要因。日本はまだまだここまで行くには時間がかかるかもしれない。権利を守るだけでなく、置いて行かれないようにしないと将来的には厳しくなりそう。
昨日は主人が観ていたテレビに誘われ、堀江さんと橋下さん、そして今田耕司さんが出ている番組をチラッとだけ観ました。内容は紙の雑誌や書籍が売れないという話題。書き手さんは本当に大変な時代なのだと思います。

そして、本件も同様。「北欧諸国では急速に進んでいるが、世界の音楽市場規模で2位と3位の日本とドイツでは、CDの普及率がいまだに高い」とのことですが、自分と周囲を見渡してもCDを購入する機会は激減しました。買わずにdlやyoutubeに頼るのは、理由は買いに行く時間、物がかさばるというストレスがないからです。

最近の加速度的な世の中の変化には色んな所に影響があると思います。
足繁くライブに通い、インディーズバンド、とりわけヘヴィな音楽のジャンルで微々たるものながら支援活動をしてきたから言わせてもらう。

バンドは今トップを除き残り全てで非常に苦境に追い込まれている。以下はインディーズのバンドの実情である。

時代はYoutubeでアルバム発売前に全曲ストリーミング配信が当たり前(私はこれをフル試聴と呼んでいます)。またアルバムが発売しても発売日という一気にファンを囲い込む時間的な成約がほぼなくなっているので売れ域はそう簡単には伸びない。

そうなるとあとはライブだけ。これもグッズ販売でペイするビジネスモデル(会場使用料と移動費・滞在費が高い)で一定数以上売らないとかなり厳しい。どうするか。マーチャンダイズと呼ばれるTシャツやリストバンド、タオルなどのグッズを「オシャレ」にするのである。今のインディーズバンドのTシャツはファッション的に非常に高いレベルの商品が多くなっている。

実際数年前にはタイダイ染めが流行った。皆バンドマンが自分達で一枚一枚染めて販売をした。それでも彼らの生活環境は良くならない。もうそろそろ工夫も尽きてきている印象だ。

またライブ主体になるに従いツアーも必然的に増えた。大きなインディーズバンドは運転手付きのツアーバスという大型バスで、そのレベルにいないバンドは自分達でバンを運転するのが日常である。しかしそれは長距離移動を伴う。リスクも上がる。

先日もThe Ghost Insideというライブに定評のあるインディーズのハードコアバンドがアメリカでツアーの移動中にメンバーとは別にいた運転手が事故を起こした。運転手は亡くなり、メンバーの中でも重症だったのはドラマーだった。彼は片足を切断して今現在リハビリを続けている。他のメンバーも足の指切断など大怪我を負った。それでも彼らは音楽の世界にどんな形であっても戻ろうとしている。片足でもドラムは叩けるさと彼は笑う。なぜ彼らはこんなに前向きなのか。彼らは自分達の音楽が直接ファンの支えになっていると実感しているからだと思う。やらねばという使命感・お金ではない経験がつめることが彼らの人生にとって一番大切なことなのだと思う。

PICK元とはずれたが良い機会だったので発言させてもらった。どなたか一緒にこの問題を考えませんか。
2015年はApple Musicに始まり、Tidalなどストリーミングサービス第2世代が数多くロンチした。スマートフォンの普及とリンクして加入者数も右肩上がりで売上も過去最高の伸び率を示している。
ストリーミングが伸びても市場全体は下がらない!という事が示せたのが重要な結果となった。
ストリーミング配信が増え、業界全体の収益も微増ながら増えている。とても興味深い結果。
デジタルコンテンツの世界では、有料ユーザーの比率が大きく収益性に影響します。比率のイメージとしては、書籍(30-40%)>音楽(20-30%)>動画(~10%)>ゲーム(~5%)、くらいかな、と。

書籍の場合は、アメリカではKindleが出てきたことで低下傾向にあった紙出版市場も回復して出版業界全体がV字回復した、というのがありますが、音楽業界はその逆で、デジタル化によって市場が縮小し続けています。良質な音楽コンテンツが循環していく健全な市場のモデルをつくることが大事。
ストリーミングが普及して、アラカルト型ダウンロード配信は無くなりますが、パッケージ市場にはプラスの効果もあります。新しい音楽と出会ったり、友人知人とのコミュニケーションに介在するからです。一方、ユーザーにとっては、コレクションの喜びやアーティストとの関係性の証であるパッケージパッケージは共存可能。実際、アメリカではアナログレコードが毎年、大きく売上を伸ばしています。