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Cash is king.
企業経営にとって不変なルール。
資本市場が冷え込んでいるときこそ資金調達手段が限られている未上場企業にとってこそCash is kingで、cashがあることで経営の幅は常に広く舵を切れる。
Slackの競合にから見たときにこれこそ競合優位性になる。
ダウンターンに備えて、キャッシュポジションを厚く持っているほうが、投資を持続できる。一方、記事にあるように既存投資家(社員も含めて)はバリュエーションが高いほうを望む。上がりすぎると、今後の調達に支障をきたす。Slackの勢いは分かるものの、個人的には資本市場の厳しさに対して楽観的過ぎる印象(おまけにメッセンジャーアプリでずっと継続しているものは、インターネット20年の歴史でない栄枯盛衰のプロダクト)で、梅田さん同様怖さを感じるインタビュー。
「資金調達を正当化する唯一の理由は、評価額を上げたいということだ」

理解しがたい。
US市場はかなり冷え込み始めているようで、200人位のVCにアンケート取った調査では、70-80%がダウントレンドを予想して行動しているようです。

そんな中、資金供給が完全に冷え込む前に調達しておくのは決して悪くないことかと。Slack単体は順調でも、プラットフォーム戦略のほうはまだ未知数が多い。じっくり取り組むための軍資金かと思います。
闇雲で不要な資金調達とは思えない。

1.不況期や停滞期に入ると、サービスの伸びは基本的に鈍化する。
2.すなわち出資される側が不利、VCの交渉優位が働く。
3.結果、本当に価値がある企業しか調達しづらくなる。(or ダウンラウンドなど)
4.一方、ファンドは組成されている(お金はある)
5.よって、有力な企業はむしろお金を集中して集められる好機となる。
この時期にこれだけの調達をこなせるというのは良いプロダクトとバターフィールド氏はじめとした人への期待値が高いから。だからお金と新たな人も集まってくる、という解釈を原文からした。
多分ビデオチャット路線を考えての人材補強を継続してるんではないかと。ビデオチャットは割と強靭なインフラと独特のエンジニアリングが必要で、かつ昨今のエンジニア採用コストの高騰も重なって、こうした目立った動きになってるのでは。
Slackはじめ、この分野の資金調達はしばらく続きそう。Slackはグローバル展開がまだ余力があるので、Valuationにもまだ余力があるという声も聞こえてくる。Slackもしかりだが、シリコンバレーではまだまだこの分野が熱い。次のSlackを狙っているスタートアップも多数出てきている。
タイトルの答え
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理由のひとつは人材採用のためだ。
従業員は自社評価額が速いペースで上がり続けることを喜ぶのだという。
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確実な成功がないと上がらない給料っていうのは、スタートアップがどうしても抱える問題
本当にこんな事言ったのかな。キャッシュさえあればスタートアップの経営自由度は高まるし、人材も獲得出来ると思う。けどこのニュアンスはちょっと。。。