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さすが冷静。今は費用対効果より、コミュニケーションとか、ものが売れるという体験を個人が楽しんでいる状態。そんなに続かないと思う。

「今後、CtoCが盛り上がっている市場に企業が参入すれば、効率化してサービスの価格が下がり、C(個人)にとって費用対効果が合わなくなっていく。」
シェアリングエコノミーの潮流の背景はもっと人々の精神的な変化だと思う。いろいろな面でもったいないという意識が広まっていることや、お金を使うことではない形で得られる幸せという価値観の変化、正社員で毎月固定の給料もらう形以外の収入の形への模索、そういった精神的な変化をベースにしてゆっくり広がっている新しい産業革命だともう。
そうなんですよね。C to Cがそこまで大きくなるかは疑問、というのは論理的に普通に考えていくとそういう結論になりますし、事実自分も数年前に同じ見立てをしてました。ヤフオクは伸び悩み、アメリカでもイーベイはB to Cにシフトしてなんとか成長している状態をみるとなかなか難しいと感じたところです。
その意味では今の盛り上がりは想定以上であり反省する一方で、本当にどこまでいくのかな、という懐疑的な目も持ちながら市場の今後を注視したいと思います
Yahoo!が圧倒的なシェアを持っている市場にスマホを武器に切り込むのは新しいタイムマシンかもしれないな。
ポイントはYahoo!にいかに気づかれないか。
世代によって利用するプラットフォームが違うのは、SNSと同じ傾向ですね。いかに中高生・大学生をおさえるかがカギになりそうですね。
新潟のリユース企業のハードオフコーポレーションは凄く成長しているが、このネットでのリユースに対して対抗できるだろうか。
リテラシーが高い人が予測するとC2C領域の成長は低く見積もりがちなところはあるので、自分としてはまだまだ伸びるという感覚は大きく持っています。

>手数料のかからない銀行振込が、決済の7割程度を占めていた。

しかしこれは衝撃でしたねw
ヤフオク!アプリも操作性は悪くないんだけど、やはりオークションがめんどくさいから、メルカリを使うかなあ。
C2CってB2Cにはないエンターテイメント性がある。適正価格よりも高く売れたり、安く売れたり。それってB2Cでは代替できない魅力だとおもう。
いつの間にか、ネットオークションやらなくなった。たぶん、いちいち確認して、入札したりするのがめんどくさかったからだ・・・。
この連載について
「フィンテック」「ヘルステック」「エドテック」など、今、テクノロジーの力を使って規制産業を変え、新たなビジネスチャンスを生み出す動きが活発化している。各業界の規制が既得権をもたらし、それゆえ国際競争に遅れをとっているとも言われるなか、果たしてテクノロジーは業界の未来を変えるのか。新興プレーヤーやそれを迎え撃つエスタブリッシュ企業、規制に精通する学識者への取材を通じて、規制産業の行く先を考える。