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進太郎に初めてメルカリの企画を聞いたときは、ぜんぜんピンとこなかった。「そんなのYahooに勝てない」がオレの感想。それがこんなに立派になっちゃって。オレも頭が固かったんだね。
反省〜!ゴメンなさい〜!謝るから株ちょうだい〜!
スマホの中身はUNIXワークステーションそのもの。NextCubeがコンパクトになったのかiphoneだと考えるとしっくりくる。ジョブズの功績はこれをスマートな電話だと騙くらかして老若男女に持たせてことだ
進太郎さんからメルカリについてお伺いする中で、最も印象的だったのは「ブラック・スワン」という書籍に影響を受けたというお話でした。

「ブラック・スワン」は不確実性の高い世界の中で、いかに人々がリスクとリターンを正規分布的に捉えがちかを描写した書籍です。

私は「ブラック・スワン」において紹介されている「ペニシリンは発見されてから15年後に、突如爆発的に世界中に広がった」というエピソードから受け取ったメッセージが特に心に残っています。

可能性は、私たちの気づかないうちに、私たちの傍らに眠っていたりするのだと。

私はメルカリと「ブラック・スワン」のエピソードから、経営や投資の際に持つべき態度について、学べることは大きいと感じます。

進太郎さんが「ブラック・スワン」を紹介されているブログ
http://suadd.com/wp/blog/352
http://suadd.com/wp/blog/355
Go Bold!にアメリカアメリカ社内でも言ってます。この数ヶ月、外資ネット企業からの転職相談や併願が増えてきました。グローバルに目を向けている認知が広がってきているのを感じています

─メルカリがベンチマークにしている競合他社はありますか。

国内の競合他社よりは、アメリカで勝つということを意識しています。いまは開発陣の90%程度を投入するなどして、かなりのリソースをアメリカに使っています。一時的にですが、日本の数字のプライオリティは低く置き、「アメリカが取れればいい」と考えています。

というのも、イーベイとヤフオク!を比べると、イーベイのほうが10倍以上の流通総額があるんです。つまり、日本で失敗しても、海外で成功できれば、ビジネスチャンスは10倍です。それならば、まずアメリカを押さえたほうが、というロジックで動いています。
アメリカ市場を取りに行き、最後はグローバルスタンダードを狙う志が素敵ですね。日本発のシェアリングエコノミーサービスのグローバル化を応援します!
いわゆるITの世界でのイノベーターからでなく、ネットリテラシー的には高いと見られない「普通の女性」がいきなり使い始めた、という話は先日も出ていてこの辺が強みなんだと思う一方で、スマホを使いこなすことは一般化してるのであれば、サービスの特性別に「イノベーター」を定義せよ、ということのような気もしますね
しかし、開発陣の90%をアメリカ向けの開発に使っているというのが本気度を感じますね。是非アメリカで成功させて欲しいです
ユーザーとしては縁遠いのですが勉強になりました。
日本<アメリカ、というのがとても素敵です。やはりアメリカの市場規模はとても魅力的です。ただ市場としては特に日本人にとっては全てが違うので攻略が難しい。だからこそ成し遂げたい。日本企業でアメリカ市場で成功している会社は少ないのでぜひ市場を席巻してほしい。ジャンルは違いますが、わが社も席巻します。
こういう視点を持つ感覚って大事ですね。参考pick。
ヤフオク!すら使ったことのないワイ。

Amazonくらいしか使わないけど、もっとネットで買った方が安そうだな・・・
この連載について
「フィンテック」「ヘルステック」「エドテック」など、今、テクノロジーの力を使って規制産業を変え、新たなビジネスチャンスを生み出す動きが活発化している。各業界の規制が既得権をもたらし、それゆえ国際競争に遅れをとっているとも言われるなか、果たしてテクノロジーは業界の未来を変えるのか。新興プレーヤーやそれを迎え撃つエスタブリッシュ企業、規制に精通する学識者への取材を通じて、規制産業の行く先を考える。