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この記事につられて、試しに来月東京滞在のホテルを浅草で探してみました。日本語でサーチすると、カプセルホテルも含めてたくさん出てきますが、アメリカの予約サービスや英語のグーグルサーチでは、1-2軒ほどしか出てきません。最近は外国人観光客が需要を引っ張っているようでもあり、Airbnbのせいにする前に、英語ページをつくってせめてサーチにひっかかるぐらいの努力するとか、やりようがあるような気がするのですが。

ちなみに、カプセルホテルや超狭いビジネスホテルだったら、同じ値段で泊まれるAirbnbのほうが断然品質いいです。いいホテルはまた意味が違いますが。
闇が表を食い散らしている感じがしますが、いつまでも闇のままにしておくことはできないでしょう。
結局、事実が規制を変えてしまうのでしょうね。

外国人観光客は、日本人と違って規制の存在すら知りません。
もはや、規制云々という次元ではないと思います。
しっかり需要を取り込むことが先決かと。
Airbnbのせいで売り上げが落ちているのか?だけど、小さい旅館は逆にチャンス到来と思う。
今までちょっと不便なところにあって、なかなかお客さんが来なかった旅館も、インターネットネットに地図を載せればGPSでちゃんと来てくれるし、入ってみないとわからなかった部屋の様子とかもちゃんと宣伝することが可能。民泊OKな人は、トイレ共同でもOKなんだし、旅館が嫌われる理由はないと思う。
私も昨年ハンガリーを旅行した時に、booking.comに登録されていた民泊もどきのホテルに泊まりました。キッチンも洗濯機も自由に使えてとても便利だった。旅館経営者は海外旅行して、外国を旅行する旅行者目線を体験することが大事では?

それと一番大事なことは、外国人を呼びたいなら全館禁煙にすべき。喫煙、禁煙混在だと外国人は宿泊しない。タバコの匂いの染み付いた部屋に非喫煙者は安くても泊まらない。ホテル状況が逼迫している今でも喫煙の部屋は最後まで空室がある。いっそのこと、女性専用のドミトリーにするとか。安全、清潔、交通至便なら古くても絶対需要はあると思う。
既存のホテルや旅館はサービスの質にもっとこだわるべきでしょう。
日本のビジネスホテルにありがちなのは、Wi-Fiがない、もしくはあっても発展途上国よりも遅いというもの。
安価な宿泊施設に泊まりたい人にとって情報収集は生命線なので、これは大問題です。
市場競争ですから仕方ない。ただ、本当に「民泊」している客層と一致しているのか?「民泊」だけに原因を求めていると改善しないかも。