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そもそも民間でも出来ることを国がやるべきではない。国はニーズがあっても民間では出来ないことに集中すべきだし、すでにそんな事業はほとんどないことに気づくべきだ。官僚は事業やりたかったら民間でやりなさい。
漫画は日本の誇る文化でクールジャパンの象徴です。
その発信拠点を作ることは有意義だと思います。

ただ、単なる展示ではあまりにも能がなさすぎるように思えます。
様々なハイテクを駆使して一部参加型のアミューズメントを取り入れれば観光名所にもなるのでないでしょうか?
理解だけでなく「楽しめる場所」という要素が不可欠化と。
かつて麻生内閣でポシャった構想の再興。前回は箱モノ性に批判が集まったと認識します。ぼくも100億円を建物にかけるなら、同額をマンガ・アニメ・ゲームのコンテンツに回したほうがいいと考えていました。今回、それをどう整理するかがポイントでしょう。
一方、政府ではクールジャパンの拠点づくりも課題となっています。こちらはぼくが竹芝のデジタル特区CiPで進めているように、既に民間で箱モノを作る計画が各地にあり、それを活かしてソフトを整備し、拠点間をネットワーク化するもの。国立MANGAミュージアムを分散整備していいなら、CiPも一翼を担っていいと考えています。
世界中のクリエイターが集まる場所にしないと。単なるアーカイブではあまり意味がない。ガンダムグローバルチャレンジが2019年実現を目指している全高18メートルの動く実物大ガンダムがあったり、映像見放題フェアユース特区を実現したり、巨大8Kテレビでオリンピック競技をリアルタイムに再現する空間を作ったり、デジタルアートを世界に発信する場があったら面白い。場所は羽田空港の隣接地など、世界への発信に適した場所が望ましい。クールジャパンファンドが出資できるレベルの事業性のあるものを実現すべきで、公的セクターは国家戦略特区指定など側面支援に徹すべし。
私は、このミュージアム推進の議連の役員(事務局長代行)をしています。様々な方々の力を合わせて、なんとかここまでこぎつける事が出来ました。
今回のミュージアムは、国立国会図書館の支部機能として位置づけています。民間でやるべきだとの批判もあるかもしれません。そこで、PFI方式で官民学が協力する形で議論してきました。
マンガ、特にアニメの版権処理や著作者が亡くなった後の作品の保存、その他多くの作品の保存と利活用は全くなされず、原画が散在してしまっているのも事実です。これらを日本の価値あるコンテンツとして保存し、利活用、特にこれからマンガ、アニメの仕事を目指す人たちに活用してもらおうという考えです。
個人的には、「MANGAミュージアム」はぜひ作るべきだと思っている。日本の文化の発信のためにも価値が高いと思う。できる限りスポンサーを集め、2020年までに完成して欲しい。
税金にしがみつく,有識者という特権階層意識の群れ,その温床
VRを駆使して、かめはめ波出してフリーザ倒したり、タケコプターで空飛んだりしたり・・。楽しそう。
MANGAは海外での普及がなかなか現実には進んでいないんどちらかというとアニメに帰路を見出すべき。
これこそ「地方」に作ろう。