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日本人向けと外国人向けで構え方が違うのは当然ですね。短期的にはどちらも伸びていくでしょうから、日本人のシェアリングエコノミーに対するリテラシーを高めていく活動は、大事なことだと思います。一方で、長期的には、外国人観光客をいかにおさえるかがカギになるはずですので、グローバルUI・UXを見据えておくことも鍵だと思います。
個人的には各国でローカルプレイヤーが強くなれる余地はあると思う。もちろん、ECではグローバルワンプラットフォームが強い側面もあるが(例えばAmazon)、一方ローカルでも強い企業があり(例えば楽天)、さらに趣向性が高いところはその色が一層強くなる(例えばZozo)。宿泊に関して、機能だけであれば既存のホテルとかが強く、ホテルではないのを選ぶのはホテルで満たせないニーズがあるから。特に日本の場合は言語要件とかもあるし、良くも悪くもガラパゴスゆえに日本企業が強みを発揮できる側面がありそう。むしろ、そこからさらに海外需要を取り込んで、かつオーナーと海外顧客との関係をスムーズにするところまで出来ると素晴らしい。
昨日書いた通り、仮に解禁されていったときにどのようなマーケットとなっていくのかについての見立てをすることが重要ですね。どのくらいの供給があり、それは自宅なのか投資用物件なのか、どのくらいのレートになりそうなのか。それによってバリューチェーンのどこに価値ありそうかの見極めも違うし、参入事業者のバリュープロポジションも変わってくる。
需給のマッチング部分なのか、主体者として運営する部分なのか、物件の仲介なのか、物件だけある人に対して運営サービスを提供するPM的な役割なのか、投資家向けのAM的役割なのか
参入事業者の想像力が試される状況ですね
でも結局日本ローカルだとスケールしないんだよね
あ、そうか不動産会社が民泊やるのが一番単純か。
最近日本国内ホテル料金は平均12%上昇。旅行だけでなく、出張などの経費マネジメントも結構厳しくになる。これからホテルの料金も上がっていくと考えられ、長期的な解決策はやはり民泊だな。

Airbnbの海外向け、CtoC祝初サービスを提供している業界の強者。ローカル業者は自分のアドバンテージ(言語、ローカル会社のれ連動とか)を利用し、「 差別化戦略 」で日本人向けやBtoC、CtoBなどの形でもっと広い範囲で戦うのが有利だと思います。

参考記事
国内ホテル料金、平均12%上昇
https://newspicks.com/news/1438477
本当大阪など出張時のホテル手配には苦労している。民泊OKになって、外国人観光客がそちらに流れこの状況が緩和されるなら歓迎だけど、自分は絶対利用しないと思う
この連載について
「フィンテック」「ヘルステック」「エドテック」など、今、テクノロジーの力を使って規制産業を変え、新たなビジネスチャンスを生み出す動きが活発化している。各業界の規制が既得権をもたらし、それゆえ国際競争に遅れをとっているとも言われるなか、果たしてテクノロジーは業界の未来を変えるのか。新興プレーヤーやそれを迎え撃つエスタブリッシュ企業、規制に精通する学識者への取材を通じて、規制産業の行く先を考える。
Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。 ウィキペディア