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読んでみよう。ただ、主査制や設計段階がコスト削減余地をかなりドライブするというのは知られていること。なぜ他社が出来ないのかという答えが、そこにあるのかというと、個人的にはそうでもないかなぁと思う。TPS・TPDと組織文化・デザイン、複数が混ざっているもの。
なお、最近ではマツダのここらへんの取り組みが、個人的には目立つ印象。
https://newspicks.com/news/1031001?ref=user_100438
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TPD+TPSという部分は極めて分かりやすい。開発はプロダクトアウトではなく、マーケットインで行わなければならないことは近年常識ですが、トヨタが古くからマーケットインの商品開発をTPDで行っていたことは重要なポイントだと思います。

僕も11年前に三菱自動車の取締役事業再生委員長になったとき、開発からバリューチェーンがスタートする、プロダクトアウトのたこつぼ文化を改め、消費者ニーズからスタートする、つまり、販売→開発→購買→製造→販売のバリューチェーンに変えることに注力しました。そしてそれで正解だったことは歴史が証明しています。
トヨタの強さは、TPD+TPS+営業力。ようは、売れるモノを、考えて+造って+売る。ってことかな?
だとしたら、ウチはこの重要な「考えて」を、カメチョクや.makeという仕組みで広く外に求める「クラウド考えてソーシング」でカバーしよう!

DKU (DMM流、考えさせて、上前ハネる)
>2月に長年のトヨタ研究で知られているミシガン大学のジェフリー・ライカー教授と話をしたときに、「トヨタは米国の会社やフォルクスワーゲンのように、MBA的、資本力に頼んだ無理矢理の機械化による成長ではなくて、「有機的な成長」をしてきた会社だ」と言っていました。 

彼は、米国企業が、トヨタからいかに学べるかを考えているようでした。ここでライカー教授の言う「有機的な成長」というのは古い米国式の「切った、貼った」の企業経営に対してよく用いられる用語です。
読みました。参考になるね
長い記事なので私が気になった部分を抜粋。

米国人の中には、「トヨタはもとは日本の会社かもしれないが、米国人のニーズにあったクルマを米国で米国人が作る米国の会社だ」と自慢している人も最近ではよくいます。圧倒的に強い理由として、まずはこうした世界の人達のニーズに適合したクルマをトヨタは提供しているということはわかりますよね。

「消費者が買う商品性(価値)を消費者が実際に買う、あるいは買える価格でありながら、会社にとっては十分な利益を出せる原価構造」

① 消費者が買う価値:商品性
② 利益(=売価−原価):売価は①の商品性で決まる
③ 上記①と②の実現手段:技術開発を伴う

いまの企業競争とは、ざっくり言えば、「消費者が持つニーズと商品の価値の適合度が上がるような設計情報を経済的に作り出す」分野で競争していると言えます。

プロダクトを設計する段階で値段や原価、そして利益を計算して、できるだけ高付加価値で高い値段で売れる商品をマーケットごとに設計するというプロダクトマーケティングの教科書的なアプローチです。販売台数の80%が海外とは驚きました。
ダントツトヨタ。大衆車メーカーかつ減価償却は(一部)定率法なのに営業利益率は業界トップクラスの10%(ダイムラーより高い)。あと斎藤さんが仰るように、機械設備メーカーも部品サプライヤーもみんないいもの開発したらまずトヨタに持ち込む(ファナック以外)。この規模、財務力、支払いの確実さ、付き合わない訳ないよね。
TPD (Toyota Product Development:トヨタ流製品開発) は全く知らなかったですが、ものづくりに関わる人はぜひ知っておいたほうが良さそうですね。記事にあるように、スティーブ・ジョブズ、豊田喜一郎、本田宗一郎、ソニーの盛田さん井深さんは確かに本来の意味での「設計者」であると感じる。
ここで言う設計者とは、いまアカデミアで流行りのデザイン学。工学部での教育にマーケティングデザインを取り入れるようなイメージ(実際はもっと違う)。
しかし、製品開発と生産システムの話ばかりで、技術開発は強みじゃないと言うのが意外というか。強さの根源の1つにも挙げられてないのは、技術軽視でちょっと哀しいですな。
WEB業界に関わる人は読んだ方が良い記事。
ディレクター(設計者)の存在で、90%くらい制作されるサイトの価値が決まる。ディレクター=ワイヤーフレームをつくって依頼をする人ではなくて、価値と利益設計ができる人と認識するべきだと思います。

>価値もそうですが、原価も同じです。何を作るか、つまり企画や設計段階で、可能な限りの情報を集めると同時に優秀な人材を投入して、ほとんどを決めるわけです。後工程でももちろん原価は下がりますが、現実問題可能なのは2~3%でしょう。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
24.7 兆円

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