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オーナーの態度に憤るのは筋違いです。
やはり、業として民泊をやるのであれば事前にオーナーの承諾を受けるべきです。
賃借人という人物を信用して貸したのに、勝手に民泊営業をするのは法的にも厳しい。
事前に説明して賃料を多少上乗せする話をしておけば、決してオーナーも意固地にならなかったと思いますよ。
「迷惑をかけていない」というのは結果論です。

借りる前に民泊をやるというのは言いにくいことかもしれませんが、言わずにおいてなし崩し的に追認を求めるのはオーナーの感情を害します。
借りる前にきっちりと話をつけておくのが、賃貸物件で民泊をやる際の留意点でしょう。
今回は部屋の提供者の視点から、民泊に迫っていますね。こういう取材が、NPの強みだと思います。

最後の下りにある通り、労働力も減り、消費も減っていく日本浮揚の最後の切り札はインバウンドです。その視点を軸に据えて、引き続き、色々な視点・切り口で民泊に迫って欲しいです。
こういったレポートで、状況が分かりやすくなる。Uberのドライバーの実地レポートは、今のところアメリカでの小野さんのもの(下記①に複数本あり)だけだったと思う。日本でのドライバーの「生の声」も聞きたいところ。先日会社側からの考え方は②で分かったが、実際のドライバーの方はどう感じられているのかは気になる。
まぁ、いずれもサンプル数が少ない、個人の体感ベースである点は留意しながら読まないといけないが…
https://newspicks.com/user/9246/
https://newspicks.com/news/1448745?ref=user_100438
非常にリアルなお話で、大変勉強になりました。ありがとうございました。

「ホームステイ型」が「投資型」か。外国人にはホームステイ方が受けそうですが、それを提供できる日本人はなかなか限られるのではないかと思います。また投資型はコストに見合った収益が継続的に得られるかが問題だと思います。賃貸物件でもそうですが、最初は良くても時間が経過すれば相対的に周囲の築年数の浅い新しい物件に人気がうつり、収益が激減するということもあります。持続性がポイントかと思います。

「集客に大きく影響するのが、写真、レビュー、プロフィールの3つだ。」

「「現に外国人観光客をホテルで吸収しきれなくなっていますから、国としても民泊を『やる』と判断しているのだと思います。そのときに重要なのが、個人に責任を持たせすぎないこと。個人に法的リスクがあると、ホストの数が広がりませんから。そうではなく、プラットフォーマーやうちみたいな代行業者に責任を求めていくことが大切です」」

「今後、日本は経済規模が縮小していくわけですから、観光業を強化して、外貨を稼がないとしょうがない。日本の強みは、圧倒的に食事。特にラーメンです。そうした強みをアピールすれば、十分に観光客は呼べる。そのときに必要になるのが民泊です」
ホスト側からの視点は新鮮ですね。ちなみにAirbnbの特徴は客側(ゲスト)もホストに評価されるという点。ゲストはホストからマナーが悪いと評価されてしまうと、次に泊まりたい部屋のオーナーから宿泊を拒否されてしまう可能性が高まる。僕も良く使いますが、この仕組みは想像以上にゲストとホストの健全な関係構築に生きているなと感じます。これは体験した人なら誰もが実感するところだと思うので、下記のような偏見は黎明期の一過性故であり、時間が解決して行く問題だなと感じています。
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ちまたでは宿泊客が騒いだり、ゴミを放置したりして近所迷惑になった例が紹介されますが、私のゲストでそんな人は1人もいませんでした。ゲストが迷惑をかけるなんて、ただの偏見です。
借りて回すのが一番儲かるよね。やるなら、アパートじゃなくて分譲タイプのワンルームを借りまくるのが正解。30個くらい借りると固定費も薄まりがっぽりだ。よくちょこちょこ買ってやる人がいるけど、まあ、近隣配慮を考えるとそれがいいんだけど、儲からないよね。千戸くらい借りようかな。
非常にリアルな体験談でとても面白い。
仮に民泊が推進されていくとしたときには、記事でもあるとおり参入が増えていき、どの程度の価格水準まで下がっていくのかが興味あります
しつこく言っていますが、シェアとはすなわち「本業じゃないから多少安くてもいいや」というダンピングを促す仕掛け。仮に遊休不動産を貸出に充てる人が増えればどんどん価格は下がり、やがて投資では成立しないようになるでしょうし、本当に普及すると需給バランスが逆転して、ホテル大不況の時代が来るかもしれません。今は「足りない」「増やせ」というモードですが、訪日外国人もどこまで増えるかわからないですし、一度緩めたのを締めなおすのは難しいでしょうから、長期的にはホテルが不況産業になっていくということなのかもしれません。
もちろん、規制の問題や、貸主のメンタリティの問題で普及しなければその限りではありませんが
リスクについて。

民泊で疑問に思っていたのが保険。宿泊者に保険加入してもらう仕組みはairbnbも提供していますが、貸す側も保険に入らないと心配。しかし現在入っている普通の火災保険や家財保険の付保対象は「居住」(=営業行為でない)という前提なのでカバーされないですよね。マンションでの失火だとか漏水で凛花や階下の住戸あるいはマンションの共用部に損害を与えた場合とか。大家が入れる保険ってどうなってるんでしょう。
シェアリングエコノミーは使う側の認知と受容の方がハードル高い。サプライ側、外部不経済の議論は必要だか前提として市場があると安易に仮定しすぎてないか?
枕を2つ並べた写真を撮れば売上が伸びたとの事。「誰に」「何を」「どのように」売るかの中で、きちんと「誰に」を考えるのは大切ですね。
この連載について
「フィンテック」「ヘルステック」「エドテック」など、今、テクノロジーの力を使って規制産業を変え、新たなビジネスチャンスを生み出す動きが活発化している。各業界の規制が既得権をもたらし、それゆえ国際競争に遅れをとっているとも言われるなか、果たしてテクノロジーは業界の未来を変えるのか。新興プレーヤーやそれを迎え撃つエスタブリッシュ企業、規制に精通する学識者への取材を通じて、規制産業の行く先を考える。

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