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TVerはとてもニーズの高いサービス。それだけに、運営体制が強化されれば、さらに人気が拡大すると思います。

勝手な提案ですが、4月1日付けでTBSの会長を退任する井上弘氏がリーダーになるのはどうでしょうか。TVer始動の立役者ですし、影響力があるので、5社をまとめやすいはず。井上氏をリーダーにして、現場担当者が思う存分働ける体制をつくるのが、ベストなように思います。
ぼくはradikoの立ち上げに関わったので、ようやくTVがその後を追うということで期待をしています。ようやく放送局が一つのプラットフォームを形成できるようになったか、と。
ただ、TVerはTV局のかたがたも見方が大きく分かれます。それは当然で、日テレのようにhuluというプラットフォームを自ら立ち上げているところもあれば、フジ+Netflixやテレ朝+CAのように、プラットフォーマーと手を組む局もあり、ここにきて各局の戦略が多様化していますから。
多様なアプローチの中で、各局がTVerはじめさまざまな出口をどうポートフォリオ化するのか。今年その形が見えてくるでしょう。
TVerは本当にすごい。よく立ち上がった。ぜひ続いて欲しい。外から見て批判するのは簡単だがよくぞここまで来たと思う。radikoのように続いて欲しいな。
最後の下りにある「リーダーなきサービス」は、TVerの今後を憂いているんでしょうね。生活者のニーズから離れれば、せっかくの成長のチャンスを逸してしまうので、TVの将来を見据えたリーダーが表れて欲しいですね。
TVerの可能性と課題がとても上手くまとめられています。TVerの生みの親、井上会長は民放連会長としては異例の3期目も務めることになり、佐々木編集長のアイデアは実現困難ですが、会長続投で、TVerもそう簡単には終わらないでしょう。
SVODサービスもほぼ出揃ったので、これからサバイバルの始まりです。2020年までには、今とは違った構図となっているでしょう。その時、TVerはテレビ業界にとっての大きな安全弁になっているのではないかと思います。
そろそろ地上波テレビ局が合同でつくったテレビ番組配信サイト、テレビドガッチのお出ましかな。http://dogatch.jp/
Amazon、netflix、Huluしかり、オリジナルコンテンツでの差別化が鍵。5社共同のオリジナルっていっても、あまり意味無さそうだけど、それぞれが強いコンテンツ制作会社ともちまわりで、オリジナルコンテンツを制作していくっていうのもありかしら?
TVer知らんかった・・・
TVerはどうして横並びのスタートしかできないんだとは思いましたが、そもそも動画配信に踏み切ったこと自体がかなり大きいとも言えるかもしれません。
ただ、やっぱり、本丸はリアルタイムストリーミングかなと思います。それはワンセグが受け入れられており、いまだにテレビを見るためにiPhoneではなく、Androidやガラケーという人は一定数いる。その感覚はもっと広まるんじゃないかなと。
救世主、と言い切れないところは記事を読めばわかる。全番組あるわけでもないし、見たいものがなければもう来ないよ。
この連載について
今、テレビの世界、特にドラマの世界が大きく変わりつつある。フジテレビ、フールー、日本テレビ、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)などのキーパーソンへの取材を通して、テレビ・動画の制作と流通とビジネスの「次」のかたちを考える。