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地方に直接税が回ることは、今後どうやっても消滅する都市が、どこになるかを国民が決める一つの選択肢になるかもしれない。寄付で節税しつつも、ノブリスオブリージュ(日本に貴族階級は馴染みが薄いですが)の考え方があると良いかと思います。
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ふるさと納税は、たくさんのふるさと納税をする富裕層に(国税を通して)利益をもたらす仕組みです。
税金のブツによる払い戻しで、優遇と言われても仕方がないでしょう。
東京への一極集中を軽減する施策としては妙案だと思うワン。
単純に東京都から地方に交付金を出すとなると、中央政府と被るし、新たな利権も生むし、都民も納得感がない。
本質的には、東京都が失う地方税を、①東京都民、②地方自治体、③地方の名産品の製造者で分け合う仕組み。よくできてると思う。
地方税の税率は累進性がないのだから、別に富裕層は優遇されていない。
返礼品が高額なのは高額納税者だから。富裕層の優遇とかいう記事は、感情論にもほどがある。
以前、NPでふるさと納税は高額納税者へのガス抜きというコメントがありましたが、なるほどと思いました。
諸々の社会保障料が増え、実質負担額が増加傾向している中で、生活保護費も増えていて、ちゃんと納税している人にも還元してもらえるのは嬉しい限り。

制度趣旨としては、幼少期に地方で過ごした人が、仕事を求めて大都市で働くと、地方は育て損というところの解消だったように記憶しています。

ですので、大都市が一方的に受けている恩恵を地方に還元することが狙いのため、大都市の税収減は致し方ないことでしょう。
私もふるさと納税しています。税金を払う事にメリット感じる事ってなかなかないのでこのくらいの優遇があると嬉しいです。

こういう制度があると納税しようと思えるじゃないですか。
個人的には、ふるさと納税を楽しみました。今まで馴染みのなかった自治体に急に親近感を持ったり、行く気に。やる気ある行政マン、ウーマンの有無で差がつくな、と感じました。ただ、異常な盛り上がり?で、長続きはしない“歪み”を感じるのも事実。
この記事を読むと、「ふるさと納税」という巧みなネーミングが秀逸だと再認識できますね。
これはとんでもなく流行る予感。

50万円寄付して49万8千円は住民税控除を受けられて、特産品をもらえるので、
ほぼタダで25万円〜35万円の買い物をしたことになる。
また富裕層は時間がない方が多いので代行してくれるのもよい。

ちなみに感謝券が返礼品の場合もありますが、感謝券はコンビニで使えるものもあり、けっこう便利です。
まあ変な事になってるね
ふるさと納税は賛成派で、もっと活性化してもらいたいです。
納税金額は高所得者が高いのだから、富裕層にメリットがある仕組みになるのは仕方ないと思います。
地方自治体は、地域の独自性を追求して、お金を集め、有効的な投資方法を考える機会となる。上位にランキングされている、長崎県平戸市、佐賀県玄海町、北海道上士幌町は、ふるさと納税をきっかけに再生した良い事例。

NPO寄付市場も、ふるさと納税と同様にリワード(お礼品)設計ができれば、まだまだ伸びると考えています。
ふるさと納税、NPO寄付、クラウドファンディング、ここらへんの手法は成功パターンがありそうなので、もう少し分析を深めたいです。
首都圏の自治体にとっては大打撃でしょうけど、ここまで人を吸い上げているなら多少は我慢しないとww
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