新着Pick
1205Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
相談者の質問は個人的に証券マンであった頃を思い出させられるもので、自分のことのように読んでしまいました。今回の回答は証券会社の中でも良識のある方なら誰しもが考えるものですね。ただ、相談者が目先証券営業を満足のいくものにするためには、大口顧客を自力で新規開拓しまくって預かり資産を大きくすることで高手数料のあざとい金融商品を極力提案しなくても済むようにするか、あるいは上司の詰めを柳に風と受け流しつつ納得のいく商品ではダントツの実績を挙げるか、というのが現実的な落とし所だと思います。
正直いって証券営業が向いている人というのはごく少数のマシーンのような人で、ほとんどの人が大なり小なり相談者と同様の葛藤を抱えながら日々営業しているものです。
野村證券にかぎらず明らかに会社側の体制に改善すべき点があり、ここ数年で多少変化は見られるものの、根本的に内部から変えていくのは一朝一夕にはいきませんね。おそらく余程劇的な外圧がないと難しいように思います。
どれだけノルマがあろうと、お客様よりも自分の手数料を優先すべきではありません。常に相手のためになる姿勢が、信頼できる自分のネットワークを作るのだと思います。
恐らく証券マンであれば必ず1度は通る道ですね。通らないとしたら鈍い。顧客のパフォーマンスか、会社の手数料か。この壁にどう向き合うのか。
私は外に出てこの証券会社のビジネスモデルの矛盾や利益相反が証券界だけではなく、至るところに存在することに気づいたけど、中にいながらそれを感じることはなかなか難しい。
営業マンとは文字通り営業マンであって、顧客の資産管理人ではない。少なくとも報酬体系が顧客の資産最大化と連動していない以上仲介人であり、良くも悪くもセールスマンである。まずその事実を直視すべき。
それでも一周回って営業マンは楽しいと思いますけどね。
手数料における「二面性」には、ほとんどの業種の営業担当者が疑問を抱く時がありますよね。
不動産売買の仲介手数料なんてとてつもなく高いですし・・・。
たとえ販売であっても、売り値は手数料込みと考えることができます。

二面性についての問題意識を持っている相談者は、回答にあるように立派だと思います。
無茶を強いると結果的に信用を失っていずれ成績は落ちてしまいます。
お客様との信頼関係を築きながら、上手に成績を伸ばせることを期待しています。
社会人1年目に証券会社で機関投資家向け営業をしていましたが、9カ月で無理だと悟り、調査部門に転属したワン。
個人営業だともっときついかもしれないが、とにかく証券会社の営業職は大変です。
向いてないと思うなら、別のキャリアを選ぶことが賢明。
自分もエージェントへの転身を決めた時に最も気にしたのがこの点です。人のキャリアに寄り添うことを考えた時に、でも基本的には転職させないと売り上がらないというビジネスモデル。数字に追われ、必要のない無理矢理な転職を迫ってしまうことへの恐れを持ってました。
8年目にもなり今は割と純粋にキャリアの相談にも乗ることができてますが、改めて我が身に置き換えてじっくり拝読しました。とてもわかりやすく、心に響きました。改めて、肝に銘じていこうと思います。
昨日、山崎さんから原稿を受け取りました時、目頭が熱くなりました。そのくらいの熱量の激励です。是非御読みください。特に、営業の方に御読み頂けましたら嬉しい限りです。
いやあこれは凄い。名回答です。

何事にも「最後の◯◯」になるという矜持をもちたいですね。
この回答をもらったら泣きますね。これだけ本気でアドバイスしてくれる人には、例え先輩であってもなかなか出会えない。朝から感動しました。
山崎さんの経済小説、私も読んでみたいです。
シングルモルト ウィスキーのバーが必ず登場する気がします。山崎さんはウィスキーにとても詳しい、推理力に長けた、そのバーのマスターか、古参の常連さんとして登場すると、カッコイイ!
野村證券株式会社(のむらしょうけん、英語: Nomura Securities Co., Ltd.)は、東京都中央区日本橋一丁目(日本橋本社・本店)に本拠を構える、野村ホールディングス傘下の子会社で証券会社。野村グループの証券業務における中核会社である。 ウィキペディア