新着Pick
351Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
大江戸温泉、何度か利用したことあります。温泉自体の魅力もありますが、羽田早朝便の前泊プラン(入館料+国際線ターミナルバス利用料で3,300円)や、成田の東京シャトル入館セットプランがかなり便利。早朝便の多いLCCが出て来たことで、その需要も上がってるのではと推測します。
私的には、このスキームの中で特に興味があるのは「経営不振に陥った旅館を買い取る」という件です。旅館や商店を含む「地域密着中小企業」が経営不振になるのは、「社会が悪い」(大手スーパーの進出とか若者のナントカ離れとか)のではなく、「自分が悪い」(放漫経営、後継者問題など)部分も実は大きいと思います。そういう場合に、なんらかのロールアップや新興勢力による買収によって「より大きなシステムの一部となって経営効率をアップしより顧客に魅力的なものになる」ことが合理的なケースも多く、それにより地域も従業員も実はハッピーになることも多いのではないかと考えています。

経営不振の中小企業に活を入れることは、広い意味で日本が新しい経済の仕組みに適応していくことでもあります。このケースがよい前例になってほしいです。
日本の文化である温泉旅館がお手軽な値段で・・・。
スーパー銭湯も大人気だそうです。

”清潔”こそ日本が国際的に誇ることのできる大きな資産ですね。
ベインさんの企業再生力が凄いですね。インバウンドという追い風も。

「REITといえば、これまでもっぱらオフィスやマンションが対象だったが、最近、「ホテル特化型REIT」の設立が相次いでいる。背景には、周知の通り、外国人旅行者の増加で宿泊業界が好景気となっていることがある。」
➡今年に入り株式、債券などの資産クラスと比較して安定的に利回りがとれるとREITが見直されている傾向があります。
Market Watcherさんやtokivさんがコメントされているように、利益相反リスクが高い。それでも、今REIT指数がめちゃくちゃ上がっているし、利回り求める投資家にハメ込みできるのだろうが…
小宮山プロのおっしゃる通り、深夜早朝の飛行機との相性が抜群で、いつも予約でいっぱいとなっているホテルのよい受け皿として機能しています。
移転する築地市場にも万葉の湯が進出するとのことでしたし、星野リゾートも東京駅で温泉旅館を開発中ということでしたね。日本の温泉文化が広がるよいチャンスではないでしょうか。
ベインのB to C企業再生するスキルが凄い。
べインキャピタル案件は、再生と発展をきっちり仕上げてくる。目のつげどころとタイミングがいい。インバンド需要は都心部や特定のプレーヤー以外、まだまだ享受できていない。これからまだまだ伸ばせますね。多言語での予約や多通貨での決済対応をするところなど、ほとんど見かけない。大手ですら、日本語対応がほとんど。もっと消費者をみながら、丁寧にやっていけば、需要は広がる。大江戸温泉に限らず、グループの各施設の再生もインバンド需要の取り込みもまだまだこれから。
大江戸温泉物語の橋本会長は、あまり知られていませんがものすごいシリアルアントレプレナーです。稀有な御方です。。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E3%81%B2%E3%82%8D%E3%81%97
加賀温泉郷でも大江戸温泉系列が複数の施設を運営しています。地元経営者からは外資とよばれているのですが、雇用機会を創出しています。高級和風旅館もいいのですが、次第に似たようなサービスになってきていますから、大江戸温泉のようなサービスが大衆にはいいのでしょう