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前々から指摘している通り、そもそも債権放棄がないまま、理論上マイナスバリューの株式を引き受けるという都合のいい話自体に、無理がありました。民事再生法の適用を申請した方がいいと思います。その方が、新スポンサーは、既存株主・銀行債務の心配なく、事業譲渡方式できれいな財務内容のシャープの事業を必要な部分と人員だけ買い取ることができますので、内外の関心を集められるはず。

株主の取り分はなくなりますが、銀行出身者を含む現経営陣には、株主訴訟を起こせばいいのではないでしょうか。
もう、シャープ関係は何が真実で何が悪意を持ったリークなのかよく分からなくなってきました。じゃあコメントすんなという話なんですが「分からんぞー!」と言いたくて、、
<蛇足>
美しい話でいえば、INCJと鴻海が共同提案するように、シャープが言えばよかった。①債権放棄、②国内でなくグローバルで再編を模索、なら文句はない。つまり、鴻海が50%、INCJがお目付け役として10%でも持つ。債権放棄はする、JDIとの合併はなし。堺と亀、イノラックスを合体させ上場。そういう可能性を高橋社長に説明会で聞いたがNO。二者択一だと。


<追記>
鴻海の原案はシャープにとってラッキーな案だったのだからすぐのればよかった。なお、鴻海を悪くいう方が多いが、日経から出ているシャープの本を見てほしい。むしろ、シャープが過去、自分から言い出してひいている例が多い。
もし、最初から鴻海がその気がなければ、ああいう計画も出ないし、わざわざ八尾など工場見学に行かないだろう。


<もと>
これまでもずっと、リークに、右往左往させられたが、2月まではINCJ有利、その後は鴻海有利。リーク記事自体が不明。
シャープと鴻海の事実だけを見ないといけない。

そもそもの、鴻海案とINCJ案を比べて、鴻海案がシャープにとって良かったことは事実。株主にとっても、債権放棄をしない件はあるが、シナジーは期待できる。INCJ案は何度もいうようにありえない。
鴻海か破綻かだ。

以前、書いたが、シャープとしては、テリゴーが来日した日に、いろいろ信じられない条件を付けたりせずに、合意して、共同発表すればいいのだ。
それを、1か月まってくれとか、いうから、逆手に取られる。

3月末に5100億円が借り換えられれば破綻はしないが、シャープが、かつてのエルピーダのように、民事再生適用申請するのも手ではある。そうなれば、鴻海の優先権もなくなる。それは、鴻海も嫌だろう。

破綻した場合に、どうなるかは不明だが、INCJには再生できない。JDIと一緒になるのもやめたほうがいい。
シャープの良さを維持したまま、残すのは、鴻海案しかない。

もちろん、バラバラで、三洋のようになったり、どこかに買収されることはあるだろう。しかし、どこが高く買ってくれるだろうか。せいぜい、鴻海よりも、難しい中国メーカーだろう。

どこかの方が私は最近コメントしてないようなことを言っていたが、できる限りコメントしている。同じ意見で一貫している。今週号の東洋経済にも書いている。
競争相手がない現環境下で、本件、銀行の債権放棄がない現案の方が違和感があります。
【追記】
tokiv氏、
私的整理の債権放棄による大企業救済という件ですが、確かにその成否の評価は微妙だワン。
超小型犬は公的整理でも良かったのではないかと考えています。
2000年代の産業再生機構等による流通業の再建支援は、ダイエーの他に地方百貨店や家電量販店もありましたが、おそらく公的整理に依拠しなかった場合と比べて評価できるのは、過剰供給(主に不採算店舗)の整理を進めるタイミングが多少早まったことくらいでしょう(これはこれでその時代の要請に即していたとは思う)。
既存株主が救済されたことにも積極的な意味は見出しにくい。
【追記終】

ゴールデンウィークまで分からんということだね。しばらく放置だ。債権者は罰ゲームみたいになってきた。
ああ、やっぱりね。私ですら決算発表まで待った方が良いと思うんだから、そりゃ待つよね。想定通り。
https://newspicks.com/news/1446846?ref=user_527032
赤字だよね。間違いない。それで支援策見直し。

で、相手がストップって言っていたのに、2月25日に鴻海入りを決議したシャープの取締役会はどうするのですかね。

【追記】
民再法の適用に賛成。
【追記2】
あずさに物凄いプレッシャー。
【追記3】
本件、個人的にはずっと同じことを言っているつもり
【追記4】
若林プロの蛇足に同意
【追記5】
鴻海1,000億円、シャープに渡してない。MOU結んでないこの段階で鴻海が破棄したらシャープが1,000億円取れる、っていう事実誤認のコメントを読むと、何度も指摘したくなる。
報道ベースをまたPickするのも憚られるが…1-3月期業績の見通しがあきらかになるっていつ?期末超えられるのだろうか…下記3月12日(土)の報道では『早くても来週半ば』(つまり今週)だったが、ますます遅れる。
https://newspicks.com/news/1443528?ref=user_100438
事実上、年度決算を確認したいという請求だ。

次の様な最悪のシナリオが懸念される。シャープは未監査数値では表明保証できないから、5月の監査終了を待つ。契約は5月末、クロージングは早くとも6月末の株主総会後になる。各国(特に中国)の競争法上のクリアランスを得るには場合によっては半年必要になる。そうこうするうちに、DDの賞味期限が来てしまうので、全体が振り出しに戻ってしまう。

これでは、対等な交渉・協議にまるでなっていない。シャープは完全にホンハイに引きずり回されているとしか見えない。アドバイザーが無能なのか、会社経営者が無能なのか、情けない。

シャープ経営者は自らに非がないことを示すため、ホンハイとの交渉を打ち切り、度重なる守秘義務違反と誠実協議義務違反を理由として、ホンハイに対して損害賠償を請求すべきだ。
うーん。人によっては、想定されうる最悪のケースの方向性に。

 日本企業同士だけで、なんとか盟のメンバー間で交渉をするのであれば、こうしたことはほとんどないはずなのでしょう。
 時間をかけて醸成された企業間ネットワークが日本の強みであったし、その閉鎖的なネットワークの中で密なコラボレーションをすることで、「株式会社にっぽん」は長期間にわたる成長を実現してきた。

 しかしながら、国境を超えた合従連衡の時代には、そうした暗黙の了解や、紳士協定が必ずしも役に立たない状況下での殴り合いながら分かり合うような交渉に臨まなければならない。そのうえで大規模なディールをまとめようとすると、いろいろなところで見えないものをつかまされて、結果的に大損をしてしまう。

 本件も詰めが甘すぎたという面は否めないだろうが、別に本件のようにわかりやすく破綻が迫っている場合に限らず、こうした合従連衡の事例では、交渉になれない企業が涙を飲む場合が沢山ある。

 よく聞くのは、事業を切り出して買ったのだけど、売り手のシェアードサービスの会社との契約関係が複雑で、そこを活用しないと事業ができない場合。例えば、補修部品を購入するときに余計なプレミアムを払わされたり、基幹システムの使用料がかなり高額で設定されたり、短期間にクリーンルームにこもって大量の書類を読み込むだけでは見えてこないところで複雑なスパゲッティな内容のなかに隠された時限爆弾で、涙を飲むケースはたくさんある。

 別に日本企業だけが、というわけではないが、日本企業にも特に当てはまる。いや、ダラダラとすいません。あれだけ輝いていたシャープが、という感傷に浸っております。
もう対抗馬がなく、鴻海の交渉に乗るしかないSHARP・・・

民事再生法の適用→時価総額の大幅ダウン→買収 というシナリオのほうが、鴻海からみてどう考えてもリーズナブル。鴻海が欲しいのは「SHARP」というブランドよりも液晶技術だけと言われているので、正直、民事再生法によってSHARPブランド価値が大きく毀損しようが構わないのかもしれません。

苦しい交渉が続きます。

業績

時価総額
3,160 億円

業績

シャープ株式会社(英語: Sharp Corporation、中国語: 夏普電器有限公司)は、日本・大阪府堺市に拠点を置く、中華民国(台湾)鴻海精密工業傘下の電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
7,938 億円

業績