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ハサビスについての日本語の記事少ないから貴重。彼自身、少年時代はチェスのプレーヤーとして期待されていたけど、ゲーム開発にフィールドを変えて財をなし、その後ケンブリッジで脳科学を学んでディープマインドを創業した。世の中の先を見据えながら柔軟にフィールドを変えたからいまの成功があって、一歩間違えていたら彼自身がAIに駆逐される立場になっていた。

文中にロボットで日本がリードしているとあるけど完全な事実誤認。昨日FBに松尾さんもコメントしていたけど、グーグルのディープラーニングの仕分けロボットへの応用とか見るとすでにかなり先を行っていて、少しぼやっとしていると埋めることが絶望的な差となるよう。
貴重なインタビュー。当時、グーグルはFacebookとの熾烈な買収合戦の末、デミス氏1人のために500億円を投資したとも言われました。開発者のデミス氏ですら今回のAlphaGoの動きは「予想以上」というぐらい、人口知能の可能性と恐ろしさを感じるインタビューです。
結局AlphaGoが3-0でイセドル氏を破った。5局マッチは、これで、人工知能の勝利。賞金100万ドルは、寄付されることになった。

5局マッチも5-0でイセドル氏を破る可能性が出てきた。これは、一大事だ。僕が予測する未来は、以下だ。

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO97988440T00C16A3X12000/

今後は小学校で囲碁で頭を鍛えた後は、中高で人格形成をして、大学で人工知能を学ぶことが重要になってくるでしょうね。
AIを掲げる多くの企業は、現時点でのAIを「活用」するのに対して、DeepMindはAIの「進化」を目指してるんだろうな。
いいね。プロセッサーの高速化とビッグデータ活用でディープラーニングは進化しまくってる
DeepMindの事がよく分かる良い記事ですね。

買収の話に関して言えば、
・Googleは株主視点ではDeepMindの25%のマインドシェアのために500億円とその後の運転資金をかけ、
・ラリーペイジは本当は残りの75%の基礎研究に興味を持っていてそれを支援したかった
という事だと思います。

AIがいいかどうかはさておき、個人的には産業で生まれたお金が人類全体のためになる基礎研究に流れるのは非常にポジティブです。
一囲碁ファンとして、AlphaGoがイ・セドル九段に勝ったことを歓迎したい。この事実は、人間の強豪が見つけていない碁の打ち方、考え方が、まだまだあるらしいことを示唆する。碁というゲームの可能性がより大きなものに見えてきた。もちろん私に高度な内容が分かるはずはないが、AlphaGoがどのような手を打って、どう勝ったのか、碁譜を見てみたい。プロにも「解説不能」の手があるという。楽しみだ。
AIが囲碁チャンピオンを打ち破る日がいつか来るのは分かっていたことで、それ自体は驚きではないが、驚くべきはそのタイミングが思っていたより早いこと。AIの進化のスピードが速まっていて、確かにシンギュラリティが近づいている予感がする。
個人的には、AIがすごいというよりは、AIを開発する人間がすごいと思う。囲碁チャンピオンはAIに負けたというよりは、AIの開発者に負けたのだと思う。
自分が現役の時代ではないと思うが(もう既に半分引退しているから)、近い将来、殆どの人間の仕事がAIに取って代わられる日が来るのは、避けられないと思う。或いは、見方を変えれば、AIが全部やってくれるので、人間は無駄な労働は一切しなくても済むユートピアが来るということかも知れないが。
アルゴリズムとコンピューティングパワーの組み合わせの勝利ということがよく分かる。このどちらも持っているのはGoogle以外にはごくわずか。MicrosoftとIBMは対抗できるが、あとどこだろう。
デミス・ハサビス、DQNを作った天才技術者、この人のハイアリングのためのDeepMindの買収だった訳か。初めて知りました。
「AIは効果的に研究を助け、多くのつまらない労働をサポートして、興味深いことを教えてくれ、山のようなデータから構造を見つけてくれ、人間のエキスパートや研究者がブレイクスルーをもっと素早く達成できます。」このコメントがAIの本質を突いてますね。AIはクリエイティブにモノを生み出す訳ではない、万能ではない、だからこそ活用のエリアを各事業で模索しなきゃいけない。