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以下の部分は講演等では話してきましたがこの記事ではじめて文章化した議論です。遠い先のことに思えるかもしれませんがいまから構えておかないと半永久的に解決できません。ではいまから何ができるのか。あるいは、例えば同じように放射性廃棄物を持つ中国やロシアはどう社会的合意形成をし、それらとは違った政治体制を持つ日本ではどう違った社会的合意形成を目指すべきなのかなど様々な考える余地がある話と思っています。
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福島の復興が遅れている、だから復興を進めるというならば、「社会的合意形成」を進めていかなければならない。これは、文系的な問題です。理系的な技術論としては片が付いていることも増えてきた中で、私たちの社会がどう議論し決断するかが求められる。

自然科学・工学的な専門家・技術者に任せられる話以上に、社会科学的な対応が、私たち自身に求められてくる。「社会的合意形成」がこれからの長期的な福島を取り巻く課題となっていきます。
知りたい情報、知っておきたい情報が含まれた記事です。
「復興が遅れている」、「廃炉は進んでいない」といった言葉で福島を捉えてしまうと、その言葉が刷り込まれ、風評被害を助長させてしまう可能性も無きにしも非ずかと思います。バイアス無しに事実をしっかり受け止められるようになりたいです。
開沼さんの記事。情緒的、ステレオタイプの3.11報道がほとんどのなかで、客観的かつ現実的に語ってくださる数少ない方です。この記事は必読です。
先日のBSフジプライムニュースでもご一緒させていただきましたが、今後も一緒に「タブーに挑んで」いきたいと思います。
これは素晴らしい記事ですね。

何でもかんでもごちゃ混ぜにして議論がされることが多い中、非常にわかりやすく整理されていらっしゃると思いました。

特に1の日本(特に地方)にとって普遍的な課題に対して見ないフリをしている事が多いと思います。

急激な社会減は被災地に限らず地方共通の課題。

この状況下ではどんなに頑張って復興しようとしても苦しい。
大事な記事。
復興バブル後、処理問題、風評被害etc.

英会話のフィリピン人先生と話すと、複数から先の大地震=「FUKUSHIMA」です(TOUHOKUではなく)。国内だけでなく、海外にとってもインパクトが大きな話。
まだまだ課題を抱えている、でも解消された点もきちんと冷静に発信をし続けていく必要がありますね。
勉強になりました!
4月から福島支部がスタートします。先月福島のママたちが東京に来てくれ、現状やこれからのこと、福島のママたちの想いを伺いました。

私にできることは些細なことかもしれないけど、1人でも多くの福島のママが笑顔になれることや、自立支援ができたらと思っています。

またメディアのフィルタがかからない、福島のリアルな声を全国に届けていきたいです。
来月福島に行きます。その前にこの記事を読めてよかったです!
全国民に読んでいただきたい記事。
こういう地に足のついた記事が届いていけば、社会的合意形成も進むでしょう。
政治家としていつも悩ましいのは、最も届けたい人にメッセージが届かないこと。精進します。
小中時代に現南相馬市南部に暮らしていた者として、開沼さんの課題意識は過不足なく同意します。
この日に読めてよかったです。
「社会的合意形成」の論点、面白いですね。
事例として汚染水処理を取り上げられていますが、皮肉にも国民の関心が薄れる故に、どこかのタイミングで合理的な判断ができると考えます。
むしろ難しいのは、地域内の合意形成です。福島全域では、住宅や産業を集中して整備するのが合理的ですが、市町村単位からみると分散して整備するのが合理的になる。全体最適を図るためには、地方行政ではなく、民間と政治のリーダーシップが必要だと考えています。