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いゃ〜、ホンネ満載の素晴らしい回答だと思います。
彼女と別れるのが嫌で「留学」をしなかったのですね。
私の場合、振られた彼女の父親が官僚だったので公務員試験を受けませんでした。

若気のいたりが人生を決めることって・・・大いにありますよね。
これは面白い。よくある質問なのですが、親切に2パターンの回答をしてあげています。
山崎さんの「22歳なら」。むちゃくちゃ面白いですが、なぜかあまりピックされていない(笑)「私にはコンサルタントとしての自分に陶酔できるほど強い自己愛の感情がありません」など、就活特集にはないばっさり感です。

内容については、どれも共感します。職場選びの基準は非常にシンプルかつ分かりやすいですし、それぞれの業界と山崎さんご自身のタイプを照らしての見方は就活生にも参考になると思います。

特に「22歳の山崎元」君はどう考えるか、というのは、とても興味深かったです。先輩がアドバイスする際は現時点の経験値をベースにしますが、あえて22歳の時の自己に置き換えて書かれている。これは、恥ずかしさも含めてなかなかできないことだと思います。

「22歳の山崎元」君は「面接は上手いし、何といっても東大生だし、成績もまあまあ以上なので、選り好みをしなければ、3行のうち1行くらいからは内定をもらえそうな気がします。」というのがリアリティがあって、ツボにはまりました。
NewsPicksでは就活特集におきまして「もし、22歳だったら、どこの会社に行きますか?』シリーズを掲載中です。

山崎さんの22歳だったら…は最初に記事を読んだ編集者の私が吹き出す面白さでしたが、以下の関連シリーズも是非御読みください。

【藤田晋】もし、いま私が22歳だったら「リクルート」に行く
https://newspicks.com/news/1418294/body/?ref=user_9308
【牧野正幸】いま私が22歳だったら「フェイスブックかグーグル」に行く
https://newspicks.com/news/1428723/body/
【小林りん】やりたいことを見つけるために、10年かかってもいい
https://newspicks.com/news/1430708?block=side-news-series
【佐渡島庸平】いま私が22歳だったら、絶対に出版社に行かない
https://newspicks.com/news/1434627?ref=picked-news_9306
これ、めちゃめちゃ面白い。
自己分析に基づいて職を選ぶとはこういうことだと思う。「キミのやりたい事は何か?」というキラキラ質問を繰り返すことの10倍的確。以前、楠先生だかが、やりたくないことを決めると言っていたのにも通じます
そして、学生のメンタリティや知識に戻った上でどう選びそうか、そしてどう失敗しそうかまで述べており、飾らない感じがあってとても好感が持てます
山崎さんが書かれていた、銀行に行った場合という仮定をリアルケースでやってみたのが私です。(山崎さんとは同年代で、学校・学部も同じなので、おっしゃっていることには非常に共感しています)
で、山崎さんが書かれていた通り、銀行という職場は入ってみて初めて分かるなかなか厄介な現実があり、私はその現実に驚いてしまって一か月で退職してしまいました。
退職までの期間では、このように山崎さんよりもスピーディーだったのだすが、当時の私は現実の職場から受けたびっくりをこじらせてしまって、プータローの沼に3年間も沈んでしまってしまいました。(この期間の遅れで、次々に華麗な転職を積み重ねていかれる山崎さんにみずをあけられてしまったのです)
その後、プータローとしてバイトしたり麻雀したり本でも読んだりしていたら、プータローやってても、ヒゲを生やしてても、オートバイで通勤してもいいという外資コンサルから声がかかって、やっと転職に至った次第です。

銀行の現実のびっくりで、会社選びや良き転職がとても難しいのは身に沁みていたので、その後は良き転職という難題は回避して個人で仕事をするようになり、今日に至っているわけです。

山崎さんは、たくましくも12回も転職を積み重ねて、現在は経済評論家として固有名詞でお仕事をなさっておられるわけですから、その意味では私と近いということができるわけです。
つまり、22歳の山崎さんがもし銀行に入っていたとしても、意外と今と同じポジションだご活躍されているのこもしれません、というゆるいお話でした。
失礼しました。

(山崎さんのコンサル評に頷かざるを得ないのは事実です。ただ、私が入れてもらつたころのコンサルティング ファームは、3年間プータローで、面接でした唯一の質問がヒゲとバイク通勤というようなキズモノでも入れてしまうようなところだったので、今とは少し違っていたと思っていまさ。山崎さんが書かれていた、よくしゃべる勝手なコンサルタントというのが私でなければと、少々ビクビクしながら‥‥)
「22歳の山崎元」君!もやはりマーケット。このように個人差があり過ぎるので、どこに就職するべきですか、という質問は愚問だと思った。
山崎さん、一度お会して話をしたので、頭のなかでリアルな声が響きます。これは人柄がとても出ています。すごくまっとうなことをさらっと、スマートに仰るんですよね。
拙著ご紹介していただいており恐縮です。
「進め‼︎東大ブラック企業探偵団」は、学生の活劇形式で、一見難解な財務諸表分析を簡単に解説しているので、就活生の方や、企業の見方を知りたい方にオススメです。
そうか、「自分に陶酔できるほど強い自己愛の感情」を持っていないので、本来私はコンサルには不向きな人間だったんですね…。

山崎さんなりの分析、読んでて面白かったです。