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藤田さんの現場へのコミット力はすごい。動画制作などの細かい質問に対しても、具体例とともに明確な答えが返ってきました。やっぱり新規サービスの立ち上げには、トップダウンの強力な推進力と思いが大事ですね。

過剰なマイクロマネジメントにはマイナス面もありますが、日本の大企業も、トップ肝いりプロジェクトを増やしていいのかもしれません。
複数のテレビ局で共同開発するのではなく、自社だけでウェブ企業と組むというテレビ朝日の判断は非常に正しいのではないかと感じます。スピード感的には局をまたいで利害調整している暇はないでしょう。
これまでもテレビ局とネット企業の連携という話は散々持ち上がっているはずですが、結局は中間層で潰えてしまったのではないでしょうか。その点、トップしか決裁できない規模感のプロジェクトの方が、かえってスムーズに進むのではないかと想像します。

本稿でも言及されているように、本当はテレビがネット企業を買収し、自社で開発力を持つのが理想だとは思います。テレビからの送客を通じて存在感のあるネットメディアを作り、メディアコングロマリットの一角に加えるのが一番良いのではないかと。実態としてはデベロッパーに近いテレビ会社も存在するわけですし、投資事業会社としてネットメディアとの連携を模索するのが良いのではないでしょうか。10年前にやっておけばとも感じますが。
テロップについては無音で見る事を考えて話してる内容がわかるくらいの文字は欲しいところだね。あとはだいたいなんとなくわかる。私も幾つか流行るフォーマットを作っていきます。
昨日に引き続き、個人的にちょっと違うかなぁと思ったのが字幕の部分。キレイな画面作りをしたいというのは非常によく分かりますし、現況のガチャガチャした画面のテレビと差別化できるのも分かるのですが、スマホでの視聴が電車内等が中心であることを思うと、イヤホンをしなければならない手間って結構ある気がしてます。電車内の映像広告なんかは字幕が付いてますが、あのスタイルの方がちょっと見たいという視聴スタイルには合うんじゃないかなぁという気がしました。
日テレがhuluを買い、フジがNetflixと提携し、テレ朝がCAと合弁。テレビ局と日米IT企業との提携による本格競争に突入しました。2020年にはスマホでネットでテレビを見るのがメイン、家で放送でテレビを見るのがサブ、になってるんじゃないでしょうか。そのころの勝者は誰か。いよいよです。
スマホ動画の未来が伝わってくる記事でした!小さな画面、かつ、受身でも伝えられる番組の作り方は、喋りが堪能な芸能人が優位というのは興味深いです。ワイプ芸人なんて言われてますが、小さな画面で表情豊かに反応できるスキルも重宝されますね。
スマホ動画プラットフォームが確立された時には、需要と供給側で、それぞれテレビのオールドタイプとニュータイプが存在している世界になるんだろうと想像しました!
この特集では一番面白いインタビューでした。その意味では「次」のプレーヤー特集となっている後半は期待大
ずーーーっと言われてる通信と放送の融合。個人的な感覚としては過去も大きく騒がれたのは二山あったという感覚です
ADSL、FTTHが普及し固定回線のブロードバンド化が進んだころが第一波、ワンセグが始まるころが第二波。ただいずれも全体に伝播はしなかった。そして今回、藤田さんが指摘するように「スマホの普及」というのが最後の大波になりそうな予感は十分します。これは世代ごとのメディアに対する認識の合成値で世間全体が変わっていく感じなので世の中全体を考えると時間はかかりますが、若年層中心にノンテレビ層が大量に発生してるのも事実で、その空白地帯で強いメディアを作ってしまいたいという認識なんでしょうね
記事で言及されている一連の取り組みはスマホに振れた若年層ユーザーを、コンテンツや形態的にテレビ側に少し寄せる逆の動きに見える(逆張りの動き)。たしかにマスメディアとネットの中間領域はぽっかり空いている印象。
というのはメディアにおけるネットの特徴は、無尽蔵か否かという点だと思う。紙媒体(新聞・本・雑誌)は紙という物理的なもので情報を伝えるのでそこで有限になる。テレビ・ラジオも、周波数として限度がある。だからこそ「マスメディア」という言葉通り、情報が有限ゆえに、多くの人に届けるというビジネスの形になったと思う。
ネットは、物理的制約を受けない。だから情報量が無限。つまりカスタマイズが可能だし、カスタマイズは少量の人に届けるということ。それはマスメディアの最大の特徴である、一気に多くの人に届けるという特徴と逆。だから、いまだにスマホアプリの宣伝をテレビでやったりする。
一気に多くの人に届けることができなくなると、「推し」などで一種ブームを作ってきた芸能事務所のビジネスモデルにも影響する。記事とは逆に、自分はそれゆえ事務所の力は弱くなるだろうと思う。そのなかで、ブログをやったりで芸能に強いサイバーのポジションは芸能事務所から見ると良い。
AbemaTVがビジネス的に成功するかどうかはわからないけど、このアプリでの体験がスマホ生放送動画の1つの方向性なんだと思う。皆真似せざるをえないほど快適。一度使ってみたらこの感覚はわかると思う。
テレビから可処分時間を奪う事はないと思うので、ゲームや他のスマホアプリから奪うんだろうな。
>ただ、ワンセグがすでにあるのに見られてないという事実をやっぱり重く受けとめないといけないと思います。単純に地上波と同じものを流しても駄目だと思うんです。同じものを流せば見てくれるというものではありません。

冷静な分析だと思います。番組のコンテンツ自体がつまらないので、外に出てまで、それも小さい画面で見ようとは思いません。iPhoneに変える前はワンセグが見れるスマホでしたが、結局、1回も見ませんでした。ゆっくり見たいなら録画して家でゆっくり見ればいいわけだし。そもそも外でコマーシャルを見るのが一番無駄に感じてしまいます。
この連載について
今、テレビの世界、特にドラマの世界が大きく変わりつつある。フジテレビ、フールー、日本テレビ、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)などのキーパーソンへの取材を通して、テレビ・動画の制作と流通とビジネスの「次」のかたちを考える。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
33.0 兆円

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