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生徒が教師にプレゼンして導入が決定!凄すぎる!
それにしてもひとつのアプリでこれだけいろいろな使い方ができるのは驚き。地域格差、学力格差を問わず学習をサポートできるアプリを使ったICT学習にはとても魅力を感じます。
博多高等学校の八尋さんが仰ってる通り、スタサプの動画を授業カリキュラムに入れることで学習のPDAが高まる。でも自分が仮に今学生で受験勉強してたら教科書とか自分のペースで勉強できるものの方が良いけど。だからこそ教師の仕事はまだまだたくさんある。スタサプにはない、授業をコーディネートする力が学校で求められてる気がする。
日本の教育現場でICTが普及しないとされるのは、教員がその仕組みを理解し活用するまでのプロセスに相応の負担がかかるため。教員負担は減るどころか、大きくなることの方が多かった。スタディサプリは、そのプロセスのハードルを一気に下げたから、これだけ広がったのだろう。正直、個人への広がりの何倍も驚くべきことだと思う。
山口社長のインタビューをして,印象的だったのは、このスタディサプリの目的が単なる学力アップというだけに留まらず、いま教師を苦しめているさまざまな負担を減らし、生徒ひとりひとりに向き合う時間を確保すること、という点だった。
現在の教育現場が抱えている問題は根深い。地域や生徒の学力によってその対策が一律にはいかないのも事実。だが、教師負担の軽減とそれによって本来の教師の仕事に集中できる環境が確保できるというのは、どの学校にとっても必要なはず。
ひとつの製品や技術によって、あるときに劇的に景色が変わることがある。スタディサプリがそうなるのか、少なくとも山口さんはそれを目指している、と感じた。
20世紀は、第二次産業革命の下、電気と石油のエネルギーを使いつつ、モノ中心に顧客の問題解決をしてきた時代。20世紀終わりにインターネットが出現して第三次産業革命が起こり、20世紀に解決されなかった問題をインターネットやAIで解決するのが21世紀だ。教育も例外ではない。基本、学習だけなら家に居ながらでも授業が受けられる時代だ。21世紀は、教育にも革新の嵐が吹き荒れる。
進学校も学力に幅がある学校でも、活用されている状況がうかがえる。iPad上でやることで、データが見える化されてサポートが必要な人に適切にサポートできる側面もあるだろうし、進度が早い人は自分で勝手に進められるのも重要。
データが溜まっているだろうから、定量的に導入校にどういった効果があったかというのも見たい。定量化できることは強みの一つだろうし。
ちょうどこの連載を読んでいたので目に留まった、昨日の朝日新聞の山口さんのインタビュー。もしかして、その朝日新聞にもAERA×NewsPicksの記載があったのかも。
(というコメントを残すと、各社の新聞にざっと目を通すという前職のなごりをまだ引きずっているのが、社内にばれそうだな…)

さて、個人学習の一番のメリットは、公文式のように自分のペースで先にも進めるし、前に戻ることもできることなのでしょう。
そして、学校教育で導入されることで、スタディサプリで勉強するという心理的なハードルは少し下がりそう(そもそも勉強するということに心理的なハードルはあるか)。

山口さんのコメントにもある通り、母校の周辺の高校でもwi-fi環境を整えるところが出てきているらしい(インタビュー並みに熱い山口さんのNPコメントも含めて、この連載を読めるのは良いな)。
そして、以前別の記事でスマホで英単語を勉強している高校生に衝撃を受けたというコメントをしたが、今の学生のITリテラシーは(私より)非常に高い気がしている。

だからこそ、日常で一番多く接する機会が多いスマホに最適化されたサービスは、浸透したら強い。スタディサプリの今後のさらなる展開に期待したい。
スタディサプリで学んだ学生の能力を引き出せる大人にならんとな。
この連載について
リクルートマーケティングパートナーズが提供する「受験サプリ」は、2016年2月25日から小・中・高校生向けの総合オンライン学習サービス「スタディサプリ」に生まれ変わりました。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、人材派遣、販促メディア、人材メディアなどのサービスを手掛ける企業である。 ウィキペディア
時価総額
4.55 兆円

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