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スーパーボウルはテレビ観戦組でしたが、試合内容以上に感銘を受けるのがハーフタイムショーです。あんな短い間にステージのセッティングを完了させ、グラウンドに観客まで入れてめちゃめちゃ豪華なライブをやりきっているのが凄いなと。本稿にもありますが、日本でやると確実に「神聖なグラウンドで!」と怒られるでしょう。張本さんの「喝」だけじゃ済まないでしょうね。
ケンタッキーダービーやメジャーリーグの試合でも同様に感じますが、競技だけに留まらず、試合を含めたプログラム全体をエンターテイメントとして仕上げる姿勢は見習うべき点が大いにあるのではないかと感じます。
おそらくあらゆる競技の中で唯一、「観ていて面白いか」という視点でルールが改正されるアメリカンフットボールだからこそ様々な演出に対する寛容な雰囲気ができるのでょう。
楽しみだねぇ!
オフィスがスーパーボウルシティのど真ん中にあるので、こっちは度エライ迷惑でしたけどね。出勤するだけで荷物検査されるは、金属探知機を通らなきゃいけないわ、周辺は渋滞しまくるわで二度とやんなと思いましたよ。

あとリーバイススタジアムは人工芝じゃなくて天然芝ですよ。それをハイヒールでグリグリやってました。NFLのスタジアムで人工芝は相当少数派です。ハマスタも内野含めて天然芝に変えてみては。アメリカでは家の近所の公立高校も野球のグラウンドは内外野ともに天然芝です。目に優しい。
池田さんは私が前職に入社した時に隣の席にいて、色々と教えてくれた方。その時から流行してるものをいち早く察知し、自分で体験して科学する姿勢は異常なレベルでした。今回も自分で科学するスタンスはすごいですよね。普通は何かの分析記事見てなんとなく想像してロジカルシンキングでのみ料理する人がほとんどですから。
今年は、初めてボストンのスポーツバーでスーパーボウルを観戦しました。

一番印象に残っているのは、レディガガが歌っている時に、アフガニスタンにいるアメリカ軍が映ったシーンです。スタジアムの観客がその映像に反応し、大きく歓声をあげています。

このような国民的なスポーツ大会において、自衛隊の姿が映し出されるということは日本では考えられませんが、アメリカでは、異国の地で活躍する彼らに大きなの敬意をはらっている様子がよく分かります。

以下リンクの1分35秒あたりです。

https://www.youtube.com/watch?v=GbXSZBnBOQ4
ビジネス的にとことん突き詰めたスーパーボウルの様々な演出は、そのまま日本で使えるものかどうかしっかり検討する必要はありますが、確かにヒントになるものは多いと思います。
少なくとも、そこから何かヒントを得ようというスタンスは重要ですね。
スポーツ自体の人気でベースが違えど、学んで試して価値をあげていくのは大賛成。オールスターがスーパーボウル化。どう、お祭りに仕上げるか。

最近、これはアジア版、日本版、女性版ダボス会議に育てたい、という言葉を各地でチラホラ耳にします。何事もベンチマークして、ビジョンを描く人がいないと抜本的な変化は生まれませんよね。
っというのを学ぶ記事でした。

関係ないけど、スーパーボウル行ってみたいです。
現場の記者にはグラウンドではなくモニターを見ている人も結構いるくらいで、投手対打者に集中するならテレビの方が見やすい一面もある。だからこそ、球場での時間を特別な体験にしようという姿勢は素晴らしい。
日本のスポーツシーンにおける「この1戦」として今よりビジネスになりそうなものというと……「サッカーの天皇杯決勝」でしょうか。あとは「甲子園の決勝」も舞台としては最適。学生憲章ですか……。
この連載について
2012年から新球団としてスタートし、4年連続で観客動員増を達成している横浜DeNAベイスターズ。好成績を残し続ける球団経営術について掘り下げていく。