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リクルートのダイナミズムはここにあるよね。受験サプリを大成功させた山口さんは平社員から若くしてRMPの社長に。そして元フェローの藤原さんがバックアップするという。
受験サプリの当初のメインターゲットは、経済・地理的理由で塾や予備校に通えない生徒たち、いわゆる通塾困難者約110万人だったとか。しかし、文中にもあるように現在では西大和学園(関西トップクラスの進学校)に通ってる通塾者110万人、さらに大学進学など考えてなかったり学校の授業で間に合ってる塾不必要者110万人、合計330万人を囲い込む一大サービスに。文洋さんの言う”教育インフラ”に成長した。初期にC向けユーザーを口コミやCMはじめとして一気に増やし知名度を高め、現在では全校一括導入。そして受験サプリからスタサプに。何が素晴らしいってスタディアプリ、じゃなくてスタディサプリ、なところ。これは海外でプレゼンする時にもかなり響く。相手は「最高の先生の授業を学校で見せちゃったらその学校の先生の職を奪うことになるじゃないか」と指摘するけど、あくまでサプリ、サプリメンタリーとして、先生や塾講師のサポート役としてのサービスですよ、と。スタサプよ!
安価で良質な授業を、どのような環境にある子どもたちにも届けたい。社長の山口文洋がそのような強い想いを持って、展開されてきたスタディサプリ。習熟度別に勉強ができるということで、勉強が遅れがちな環境にある子どもたちにも使って頂く機会が増えています。社会的な課題にどのように企業が応えていくのか。今後ますます企業が問われていく視点だと考えます。
専門家の方に聞きたいのだが、なぜこれを国ができないのだろうか?下記に国の教育に関する情報化の基本方針がある。基礎の反復教育をIT化して、データ集めて、PDCA回して。思想が絡む領域ではないし、ハードもコストがかからない「枯れた」もので問題がないと思う。基本方針にある『初等教育段階から教育環境自体のIT化を進め』という部分ど真ん中だと思うのだが。
公文式や赤ペン先生は、人が必要。なのでコストもかかるし、国としてやれない部分も分からなくもない。それに比べてこのモデルはソフトサービスで、基本的にコストが比例して増えるものではないと思う。環境が進化しているのだから、それを活用しない手立てはないと思うのだが…高等教育も重要だが、まずは初等教育で置いてきぼりにならないことが全体という点では一番重要だと思う。
http://jouhouka.mext.go.jp/school/
月額980円がどれほど有効か、4月に中学生になる息子にぜひ試させてみたい。iPadを渡して、ゲームとYouTubeではなく、本当に勉強に役立ててくれるのか、かなり興味があります。

追記 中1の息子と小4の娘が体験中です。なかなか楽しそうだけど、個人の意思が強いか周りの声かけなどのサポートがカギになりそう。
インフォグラフィック制作にあたり、資料に目を通したり、関係者のお話を伺う中で、サービス誕生の背景から成長の過程にはっきりとした一本のストーリーが見えました。
シンプルで力強いサービスだと思います。それが今回の「スタディサプリ」へのリブランディングでさらに強化されそうです。
当初、受験サプリが出てきた時には個々の学習スタイルを変えるものだと思っていました。しかし、これだけ普及して一般化していくと、確かに学校単位で授業と連動させていく方法もレバレッジが効きますね。例えば反転授業は、その準備負荷がネックになりがちですが、スタディサプリが準備教材にあたる動画を用意していれば、比較的スムーズに展開できそうです。

追記:
このインフォグラフィックは広告モデルとしても面白いですね。時間をかけずに読めますが、通常のCMや広告と比べてインプットされる情報量は多い。一方でNPの特性上、厳しいコメントがつくこともあり、場合によっては逆効果のリスクもある。興味深いです。
有料会員がもう25万人というのは驚き。既存プレイヤーのトップである東進が14万人(未確認)と聞いた事があるので、もしこの数字があっているとすると、既に最も利用されている教育インフラという事ですね。
受験→スタディに幅を広げてきましたねー。テクノロジーで課題解決、を感じさせる。がっつりリクルートのお金が入った記事です(笑)。

一方、なぜ文科省の行政事業レビューをしたらあんなに疲労感ばかりだったんだ。。。と隔たりを感じる。是非、具体事例を各自治体と作ってインフラにしてしまってください。(と古巣だから応援しているわけではない)

どこのツールでもいいが、先生も子供もいいことづくめのツールは是非活用してほしいですね。
1対Nマス型授業からN対N型授業への転換.最近うちの研究室で話題になるのは,個人特化型人工知能をN人分作ってどう教育に役立てるか.
この連載について
リクルートマーケティングパートナーズが提供する「受験サプリ」は、2016年2月25日から小・中・高校生向けの総合オンライン学習サービス「スタディサプリ」に生まれ変わりました。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、人材派遣、販促メディア、人材メディアなどのサービスを手掛ける企業である。 ウィキペディア
時価総額
3.37 兆円

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