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ただ本を売るだけではもうダメだね。
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出版流通業界の人が不況の原因をスマホに押し付ける暇があったらもっとやるべきことあるでしょうにという指摘はその通り。元ネタを取材したのはテレビ東京
なにこの記事、書店にカフェやれって言ってるの?
MUJIとかお洒落なカフェに置いてあるようなふわっとした専門雑誌(旅やインテリア等)だけ売ってればよいわけではないのだから、そんな事例を引っ張りだして経営努力が足りないとか言われたくないよね。
何となく、その場の気分で買ってしまう・・。
90年代に雑貨屋さんが増えた時に、このような買い方が増加しました。ネットや電子書籍が増える中であえてモノとして所有する喜びを喚起できるのは、もはや本屋さんではないのかもしれません。

マガジンハウスの雑誌が「インテリアのように置いておけるもの」にシフトした背景もこの辺だと思いますが、それは本が嗜好品になるという「諦観」ともセットなんだと思います。
本がかつてのレコードのようになっている。本来の機能(レコードなら音楽を聴く)ならより先進的で便利なものを大半の人は購入し使うが、一部のノスタルジーやディテールを好む人だけが、それらを強調する売り方に反応する。ただし、大切なのは大半は技術の進化と便利さに向かう。ガラケーが売れてますと同様の話。
それで、地方の本屋でもこんな感じの本屋を作ってみました。

http://ael-matsuyama.com/shopdetail/index.html?shop_id=5

一度、お越しください。
つ、遂にVILLAGE VANGARDのやり方に時代が追いついてきたんですね!笑
「カフェを始める人の本」を中心としたカフェ好きな人向け特集の周りに、これでもかとコーヒーカップと豆とコーヒーメーカー置いてたのには笑いました。
『ストーリーマーケティング』
これからの時代より重要になってくると思います。俳優の別所哲也さんも仰ってみえました。
観光資源についてもその土地に伝わる物語を動画で伝える。それがその地方をまず知ることに繋がり、やがては地方創生に繋がるとのこと。

素敵な雑貨の横に物語を読める本があれば、とりあえず、まず手に取ると思います。
Mr. チワワさまのコメントに深く同意。記者の頭が悪すぎる。

無印の有楽町店にはよく行くが読みたい本などただの一冊も置いてはいない。小洒落た小綺麗な大判の見映えのよい写真集だの料理本だのといったものばかり。本という素材をインテリアとして売っているだけ。観葉植物となんら変わらない。いっそ潔く中身が白紙のお洒落な背表紙と装丁の本モドキでも作ってみたらどうか。きっと売れるはずですよ。

しかしそれって本を売る行為と言えるのか?真っ当な本屋の販売努力を馬鹿にしている。記者は書源の霞ヶ関店でも覗いて反省してみるがいい。
無印良品、なかなかやりますね。今度覗いてみましょう。
この程度では売れてるうちに入らないから出版社が瀕死なの!そんなに売れてるならマーケット規模を推測してみなさいって感じ。
で、紙の衰退はスマホの普及よりずっと前からで、インターネット自体に食われてるのです。
株式会社テレビ東京ホールディングス(テレビとうきょうホールディングス、TV TOKYO Holdings Corporation)は、2010年10月1日に設立された認定放送持株会社。 ウィキペディア
時価総額
675 億円

業績

株式会社良品計画(りょうひんけいかく)は、無印良品(むじるしりょうひん)を展開する専門小売業者である。 ウィキペディア
時価総額
6,048 億円

業績