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ハイエンド就活生の採用力が高いと評判のスタートアップ企業は以下の通りだとか。
▼1軍
コロプラ、クックパッド、Speee
▼2軍
リブセンス、レバレジーズ、SMS、イノベーション、ネットプロテクションズ
▼3軍
アライドアーキテクツ、ビズリーチ、ネクスト、リッチメディア、Sansan、SHIFT
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うん、ここに上がってる会社はどこも確かに素晴らしい採用力をお持ちだが、「スタートアップ」は一社もないと思うが。どこも上場済みor上場一歩手前のベンチャー、メガベンチャーばかり。

スタートアップとベンチャーの違いについてきちんと整理分類したうえで記事化して欲しいところです。

と、前提を置いたところで新卒採用の実績のある個人的にオススメのスタートアップは以下3つ。

■freee
→言わずと知れたFinTech銘柄の急先鋒。僕の大学の後輩の今岡くんがインターンからジョインしてますが、良い意味でめちゃくちゃしんどそうで羨ましいなと思います。
http://now-or-never.jp/?p=116

■メルカリ
└スタートアップ界の銀河系軍団。既に起業→EXITの実績のあるいわゆるシリアルアントレプレナーが多数ジョインしていて、ビジネスディベロップメント、コーポレート、エンジニアリング、マーケティングすべてにおいて圧倒的な学びがある。

■ラクスル
└BtoBなので知名度は上記2社に比べたらさほど高くないが、知る人ぞ知る超優良スタートアップ。大手外資コンサルティングファームを蹴って入社を決めた学生さんがいるほど。

それ以外にもたくさんオススメはありますが、3つに絞れと言われたらこの3社ですね。
重要なのは3社全て「新卒採用をしている」のではなく、「新卒中途関わらず優秀な人を採用している」点。なので、企業ホームページやナビサイトで新卒の求人が出ていなくても興味があるスタートアップがあったらガンガン飛び込んでみることをオススメします。
「人よりも秀でていたからこその今の学歴を得ているわけで、今後は日本経済をけん引すべきだと自覚を持つべきだと思います」とのことだが、高校時代に人よりちょっと勉強したに過ぎない。それで秀でていると思っているようでは、前途多難。
【東大・早慶の就活:15回目】今回はベンチャー就活最前線についてリポートしています。
驚くのがベンチャー内定者のキャリア意識の高さです。○才までに管理職になる、起業するなど、非常に明確な目標を持つ人が多い。起業家を目指す学生が増えるのは、素晴らしいこと。応援したいと思います。
こういう学生が増えれば日本も変わっていくでしょう。
もちろん、似非ベンチャーに入らないように気をつけなければなりませんが。
残念なのはワークスアプリケーションズがリストに入っていないことですが(笑
大企業と思われてるんだろうか??うちはどベンチャーですので(汗
似非ベンチャーを見分けるコツは、社員と経営トップの言ってることにギャップがないか。特に創業理念を聞いてみましょう。
それから意外と重要なのはVCです。公表されているケースが大半ですから、有力なベンチャー企業に投資しているVCをまずピックアップしましょう。
それから、そのVCが投資しているベンチャーを調べましょう。
ここで重要なのは直近二年位で投資を受けてるかです。
これもしらべればわかります。
名前をあまり聞いたことのないベンチャーではこれが重要です。
もちろんVCから投資を受けていない有力ベンチャーもありますが、
もうそうなったら学生には見極められないと思います。
プロのVCが投資するんですから、成長率・経営陣共にまともな会社ではあると思います。
とにかく、優秀な学生が30からで起業を目指すのは正しいと思います。
今ある産業で優秀な学生が中核になれる頃にはもう日本は終わってます。。。
名前が上がっているのはメガベンチャー中心ですが、記事の中身はどちらかといえばガチスタートアップのどベンチャーの話
こちらは先日も書いたようによほどの熱意か思い入れがない限りお勧めしないというのが個人的な感覚ですが、ここまで推されるとひょっとして感覚がずれたおじさんになってしまってるか、と不安になるので、是非新卒でどベンチャーに入った人の覆面座談会でも開いてほしいものです
1軍とかといった呼び方は嫌いだ。あえてへそ曲がりなコメントをすれば、どの人の意見もバイアスがかかっていると思う。
Aさんであれば、同じような商材でも売りを建てられる人と建てられない人がいて、それは人との違いだし、バイネーム。証券営業(個人でも法人でも)とかは身分も保証されていないし、顧客も手ごわい。売れる人がいて、自分が売れなければ、「すべて自分のせい」。大手かどうか、関係なくて、職種・職責の違い。
Bさんであれば、例えば部下を抱えて、そこで結果出さないとという切迫感はいくらでもある。小売り企業でいきなり店長になることとか、相当な切迫感がある。ファストリは日本経済もけん引しているだろう。将来的に経営幹部になったとして、現場を知らずして、現場への指示や戦略なんて立てられない。
Cさんであれば、「娯楽化」が何かはよく分からないが、そもそも仕事を楽しいと思うか楽しいと思うか、全て自分の考え方と取り組み次第という部分もあろう。
これら全部あえてひねくれた見方をしてみた。何が伝えたいかというと、自分自身でどうしたいかという目的をしっかり考えてほしくて、大手だから・ベンチャーだからとひとくくりにしないで、個別で見てほしいということ。ひとくくりにバイアスだけで見て意思決定をする癖は、どんな環境でも、良くない結果にしかつながらないと個人的には思っている。
とはいえ、「アファーマティブアクション」的にベンチャーの新卒が増えることは決して悪くないと思っている。合わせて、ベンチャー新卒→大企業中途、大企業新卒→ベンチャー中途ももっと増えてほしい。両方体験してるからこそ、それぞれの魅力・違いをきちんと認識できる部分もあろう。
ベンチャーじゃないよね。というツッコミはみなさんがしているので、ここで挙げられているのはメガベンチャーかその予備軍。
メガベンチャーは学生から見たらいいと思いますね。裁量あるし、人材の層が厚くなってるから尊敬できる先輩も沢山いるでしょう。
企業側から見ると、優秀な層が入ってくるフェーズだと思う反面、多様性が失われるリスクも高まる。意識して色んな人を取らないと弾力性も失われる。
優秀な学生が右へ倣えで「ブランド企業」を目指さずに、志を持ったベンチャーに行くようになったのは良いことですね。若くて活きのいい人材、とりわけ「出る杭」になりそうな人材は大手で組織のしがらみに固められ飼い殺されるよりも、ベンチャー風土で頭角を現していく方が、本人にとっても、日本にとっても有益だと思います。
ただだからといって、大手向きな人材も確かにいるわけで。自分でぐいぐい行くのは「就活」の時点では苦手かも知れないけれど、組織の論理の理解が早く、大きな仕事を成し遂げて化けるタイプ。結局のところ、どちらが良いという二元論ではなく、適性だと思います。
どこに入るにしてもそうだが、ベンチャー企業に入るという選択肢にも、可能性と危険性がある。

 例えば、実力がすぐに試されるので、短期間に成果につながらなければ、そこでゲームセットになる可能性がある。
 成長しているのでそれに合わせて自分も成長、と受け身な姿勢でいると、外部から次々に登用される強者共に勝てるはずはなく、会社が成長のステージをのぼるのに、自分はそのステージ変化から取り残され、何年経っても平社員で、経営陣からの距離がどんどん遠くなる。そうなると、もうかなり追い付けない。それでも諦めなければ可能性は与えられるが、そこまで芯の太い人は普通付いていけるので、大抵はゲームセットとなる。
 また、ゲームセットになったあと、次のゲームを探そうとした時に、いわゆるブランド企業では無い場合、事実も乖離した負のシグナリングが発生し、良い選択肢に巡り会いにくい可能性がある。

 とはいえ、そうなるかどうかは、戦う前にはなかなかわからないのが難しいのは、大企業に入った場合も同じ。逆に大企業に入っても、いきなり重要な仕事を得て、ベンチャーに行くよりもはるかに成長する人は数多くいる。

 結局のところは、その会社ではなく、その人たちを選ぶべきであるし、その人たちであると同時に、その人たちが成し遂げようとしていることを選ぶのが、本筋の正解であるのだろう。
当社は従業員が150名くらいいるうちの約40名が東京大学出身。慶應、早稲田、一ツ橋といった上位校を加えれば従業員の約半分がそれにあたります。我々は入社時に全員に「今日までどのような人生だったのか」を書かせる「自分史」という取り組みをしているのですが、本旨とはずれるのでその理由は割愛するとして、ただやはり上位校出身者は往々にして生まれ落ちた家も、得てきた経験の質量も全くもって他の従業員のそれとは異なることが多いです。
そういう意味で少なくとも僕は、記事中にある「人よりも秀でていたからこその今の学歴を得ているわけで、今後は日本経済をけん引すべきだと自覚を持つべきだと思います」という言葉は素敵だと思いますし(「秀でていた」の解釈の仕方次第ですが)、前途多難だとは思いません。恵まれた環境で育った人は、あるいは高い地位にある人は、それに見合った責任を果たすべきであり、社会に還元する義務を負うという考え方であるノブレスオブリージュの精神を持つのは至極真っ当ではないでしょうか。
大学を出ていない高卒の私がCEOを担う会社に、きっとベンチャー業界で最も高学歴の人たちが集まる理由の一つは、我々が社会課題の解決に向け本気で取り組んでるからであり、そして門を叩いてくれる若者の多くがどこか深層でノブレスオブリージュの精神を持ってるからだと僕は思っています。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド大学生──の就活に異変が生じている。特A層はすでに外資、ベンチャーなどから内定を獲得。インターンでさらなる社会経験を積みながら、総合商社など本命企業への就職活動に備える。また、リクルーター、新卒人材紹介会社との接触機会が増える一方で、就活ナビサイト離れに拍車がかかる。2年連続で開始時期が変わり、カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。