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裁量労働制にした方がいいのかな。
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捕捉された金額が142億円であるなら、おそらく実態は1000億円を下らないでしょう。
国立競技場で問題となった2520億円あってもおかしくはない。

かつて、私自身、日常的に当たり前のこととしてサービス残業をしていましたが、この「当たり前」だと感じさせる雰囲気が曲者なのです。
組織に入ると視野が狭くなってしまい、ローカルルールがグローバルルールだと思い込んでしまいます。
気をつけましょう。
一般論としては残業代の不払いなど絶対にあってはならない。

ただ、それは職場によります。

僕がいた職場(メガバンク)は、かつて、残業代をきっちりつけないことを前提とした給与水準を設定していたし、国も有給を取らない日本人の救済的に国民の祝日を世界最多のレベルに設定していたと思います。職場は割と内向きな仕事、たとえば他の部署との面談メモの内容の摺合せで一日使うとか、関係各部の根回しで数日使うとか、果ては遅くまで会社にいるのが偉いとされ、タクシーで帰れる深夜まで皆が残っているといった呆れた実態でした。要するに生産性など関係なく、横並びで厚遇する価値観ですね。こんなふうに、もともと生産性が低い日本の大企業のホワイトカラーに全部残業代を支払っていたら会社が成り立たないのですから、人事考課の成果主義、プロへの成果報酬の拡大などを徹底すべきなのですが、残念ながら優れた評価者にあたらないとみじめなことになるのがサラリーマンの宿命。
時間を掛けなければ出来ない、店舗運営や製造作業での残業代は必要だと思うが、時間と関係なく成果を出す仕事での残業代は不要だと思う。

会社は搾取して投資して還元する組織。でもそれは、時間の搾取や時間への還元でなく、成果からの搾取を成果に対して還元した方がいいと思うから。
一方、その成果の評価が困難なのも現実だし、時間に比べて分かりにくい分、社員の理解を得るのも大変かな。

ちなみにこれは個人的見解ってやつ。会社は日本にある以上、日本のルールに従っているので、ブラック企業とか書かないでよ〜!
一般的に言えば残業という概念が成立するのはかけた時間とアウトプットが比例するような職業。比較的単純作業に近い概念。そうでないホワイトカラー的な働き方なら年俸などのほうがなじみます
単純労働がロボット、AIに置き換わっていくと、残業代という概念自体無くなっていくのかもですね
この記事を見ると、日本がまだ新興国時代の高度成長期から、何も変わっていないと痛感する。あの時代のサービス残業は、企業も社員の所得も伸びていただけずっとましだ。労働コストが低かった時代に勤勉で良質な労働力を使って競争優位にあった時代の経営者のレベルが、40年以上経った今も変わらないのは、マーケティング不在の証だと思う。
裁量労働と年俸制などの固定給で業務効率向上が期待できるのは、比較的一人作業に近い自己完結型か業務分担とフローが定義され管理された業務組織。
裁量労働制では、全体組織における業務フローに段差ができ、踊り場(業務溜まり)と滝壺(過度な業務集中)が生じる。その結果、全体の組織効率は低下することが多い。コアタイムのないフレックス制を思い浮かべるとよい。
就業時間や残業規制を含め一定の規律を設けた組織の方が全体としての効率はよくなる。ただし、雇用者の視点と被用者の視点とは異なり、その振る舞いは自ずから違う。
労働は契約であるという概念が日本には伝統的にない気がします。長い付き合いでのお互い様で煩わしさを子孫に至るまで共有するという村社会でずっとやってきていますから、ドライな契約社会に移行していくことで失われるものも多いと思います。グローバル化の中では仕方ないですが。
地域社会でやっているとそれこそボランティアワークが山ほどあって、その見返りは「いい奴」という評価ぐらいなものです。でもそれも悪くないんですよね〜。
まあ残業代も払わず、使い捨てしようとする会社はどうせ伸びないでしょう。従業員のロイヤリティゼロでしょうから、簡単に足元すくわれる。
残業代とかの考え方が消えない限り、一生日本は「働いた時間だけ給料もらえる」風潮から抜けられない。が、サービス残業問題が起きる原因は経営者の無知、コストカット、そしてどうせみんなやってるから、という理由が根底にはある。ならば労働者側から(ユニオンで団結とかはバカらしいので)請求すればいいだけの話。それができない人が多いのだろうけど。
人材不足で一人当たりの負担が増え、残業が増えているということもあると思います。一部の人に業界の問題のしわ寄せがきているのは問題だと思います。

経営者は無用に過度な残業をさせない様、適切な人員配置を行うことで、従業員の心身ともに健康な状況を作り、生産性を上げるべきです。また従業員は不要な残業を排除し、帰れるなら帰るを徹底すべき。

人手不足はロボット、人工知能などの最先端技術に期待します。また、外国人労働者の受け入れなども検討し、包括的に解決していかないといけない問題ですね。

そして何より、ブラック企業が許されてはいけません。望まない過労で命を落としてはいけないのです。
企業に「雇っていただいている」感覚の社員が多いとサービス残業も発生しやすいですね。常に市場価値を意識し、市場から求められる人材であれば、雇用契約関係が対等になります。すなわち、会社からも「辞めてもらっては困る」と認識されるようになります。本質的には、雇用者・労働者がお互いにいつでも相手を切れるような緊張感が高まれば、サービス残業なんてものはそもそもなくなるはず。
…まぁ、そういう世界の方が得てして「厳しい」ので、それであれば多少のサービス残業には目をつむります、って人も多そうですけどね。