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人手不足は関係ない。人件費の高騰に見合う売上が出せないだけ。

ウチは今も石川県でビデオレンタル店を経営してるが、24時間営業。
レンタルは物販店に比べて変動費が少なく固定費の多い業態。仕入額が固定なので、なるべく多く回転させるために営業時間を長くしている。
ただそれでも、最近はデパート同様レンタル店も毎年売上を下げているので、深夜の売上が光熱費と人件費を下回ると、時短せざるを得ないかもしれない。

誰も縮小したいわけではないのだ〜。でも、売上を上げる力がない者は、コストを下げる選択しかないのだ〜。(T ^ T)
そもそも欧米のデパートは日曜日が休みだからね。
日本の百貨店も同じことすれば、生産性や利益率が14%(=1÷7)くらい改善する。
しかし、これができないのがデフレ大国たる日本の悲哀だワン。
デパートだけでなく、小売や外食も時間辺り生産性を改めて確認し、本当に必要か?の見直しが増えてます。人手不足が結果的に現状を疑う良い機会に。
欧州では、18時くらいには閉まるデパートもありますね。20時、21時まで開店しているのは、仕事帰りに何か買うには便利です。ただ、閉店時間が短縮されたとしても、それはそれで人は順応する気がします。
営業時間、品揃えのアイテム数と価格帯、接客の人数や対応スタイル等々、百貨店という小売業態の様々な特長がこれからどんどん変わっていくでしょう。
百貨店はECサイトはおろか、GMSも高級ブランドの直営店も無かった時代にできた業態。
その頃とは、人々のライフスタイルも求める商品も大きく異なっているし、何に対して対価を払うかという価値観も随分変わって来ています。
街の雑貨屋が消えてCVSが広がり、家族で一日買い物を楽しむ場所としてショッピングモールが増えて来たプロセスを経て、今なお業態として存続しているだけでもかなり立派なこと。
時間、商品、価格、サービス等々を徐々にかつ着実に変えてきた百貨店
は、またここで環境対応するということですね。
その時、他の業態にはない百貨店ならではのヴァリューを維持できるかどうかが勝負所になるでしょう。
営業時間の短縮はサービスの縮小です。顧客価値を低下させることで得るものがコストダウンだけという戦略では、縮小均衡に陥ってしまい業態としては衰退してしまいます。従って、営業時間の短縮はただそれだけでは単なる競争力の低下ですから、それを補う追加的なヴァリューを提供できるかということです。
ミュンヘンでは、土日は、お店やっていません。平日夜間は、レストラン以外はやってません。人手不足の社会では、売り上げ至上主義から、利益至上主義に変わっていかざるおえない。如何に、生産性を上げ、無駄を省き、魅力的な商品・サービスを提供できるのか?爆買いで、値段安い商品、利益の低い商品が売れるより、付加価値の高い商品が売れる仕組みが重要と思う。今こそ、サービス産業の変革を!
福田峰之でした。
先日東京に行った際、三越前~東京駅周辺のデパートとコレド(室町と日本橋)に行きました。

コレドは室町店は盛況。日本橋は空いていました。理由は入居している店舗の違いだろうと感じました。また、三越は火曜日でお休み。平日だからか大丸東京店と日本橋高島屋に行きましたが、共に空いていました。結局大丸東京店に欲しいものが全てありましたので、買い物しました。

空いている店舗はやはり店員さんは手持ち無沙汰な様子。盛況な店舗はとても忙しそうでした。

私は百貨店の落ち着いた雰囲気と相談しながら購入できるところが好きです。バタバタしていない優雅さも大切だと思います。しかしながら、営業時間を適切に短縮するのは賛成です。開けていてもお客様がみえないのであれば、その時間クローズして日頃落ち着いて出来ない仕事に費やすべきだと思います。そうすれば見えてくるものがありそうです。
人手不足が原因で営業時間短縮。仕事を探している人は少なくないんですがね。
人口減少時代を象徴するようなニュース。人口ピラミッドにあわせて、あらゆる産業構造が最適化されて行く。
百貨店もコンビニもスーパーも、正月は休んで欲しいです。