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自己矛盾しまくっていることは細かくは突っ込みませんが「教育の一環」を盾にしてなんでも突っぱねられていられるのは独占企業だから。

高野連を脅かすフレームワークを誰かが作るしかないでしょうね。

強豪校が高野連から抜けて高校野球プレミアリーグを作ったら面白いんだけどなあ。

スポンサーも沢山つくと思います。
はー、頭固いねー
高校野球は教育の一環と言うけれど、「じゃあ教育のために何かやっているのか?」と小一時間説教したくなった。プロと交流することで教育上よくないことがあるの?作法やマナー、礼儀、人を労わる気持ち、感謝する心、こういうことを野球を通して学ぶから「教育」なんじゃないの?

既得権益を守るために、プロ選手との交流を避けているようにしか思えません。「柳川事件という辛い過去がある」というのであれば、2度と行らないための制度を入れりゃいいだけで、ハナから拒否は思考停止状態。選手が野球をうまくなる可能性を奪ってますよ。
誰のために何を守ろうとしているのか?
高校球児がプロの指導を受けられるとなった時に「教育のためにならないからイヤです」などと言うはずもなく。
柳川事件とか、50年以上前の何を引きずっているのか、正直ホントに謎
理想は持ちつつ、現実を変えるにはどうすればいいかと考えて取材に行きました。お互いの立場もあり、インタビューというより、こちらの提案を聞いてもらう感じでした。少なくとも八田会長は聞く耳を持っています。こちらの都合でインタビューを分割していて申し訳ありませんが、次回以降もご意見をいただければありがたいです。
なんか悲しいほどネガティヴなトーンで途中で読むのやめました。教育を連呼しているけど、炎天下に高校生酷使してスポンサーや連盟が潤う夏の甲子園のどこが教育目的なのか。興行以外の何物でもない。アマチュア野球は日本の旧態依然の悪いところの塊。
仮に「教育の一環」ならば、むしろ本物に触れさせることが大事なのではないでしょうか。そこで自分の実力とトップの差を理解し、改めて上を目指せるはず。

実際のプロとの交流には、幾つも課題があるでしょう。なので1つになることが良いかは慎重に考えるべき。ただ、その理由を「教育の一環」に落とし込むのは、議論を避けている印象を受けます。

また高校スポーツで最も商業的なのが高校野球のように見受けられます。特定の個人をクローズアップしたり過剰な演出をするテレビ局は、教育の質を損なう恐れがあるので、教育の一環の観点から避けた方が良いかと思います。
何事においてもそうだと思いますが、批判・非難をするだけでは希望は見えてこないと思います。今回の企画も、高校野球や会長をつるし上げるためのものではなく、みんなでどのようにしていくのか考えてもらいたいです。次回、僕が提案者として登場いたしますが、今まで感じていた想いを熱量そのままにぶつけました。八田会長の度量の広さを感じてもらえるのではないかと思います。
高野連の定義する「教育の一環」とは何か?という指摘はまさにその通り。そして日本人プロ選手のほぼ全員が、その「教育の一環」たる高校野球出身者です。OBがプロになった途端に教育から程遠い人物になるとは思えないし、仮にそうなっているとしたら、高校(学生)時代の教育が機能していない事になりますね。
本当に教育の一環であるなら、勉強していない学生を試合に出さないなどの改革が必要では?
分数もできない生徒が甲子園強豪校には山程いますよ。
そりゃそうですよね。
朝練があって、午前中授業だけども寝ていて、午後は練習。馬鹿みたいな人数との競争に勝たなくてはいけない。

技術をプロが教える。
それも大事なテーマだとは思うけども、それ以前に人間教育をしっかりしなくてはいけないのでは。
「教育の一環」という体裁であるなら、高校を野球サイボーグ育成機関にしてはいけない。
この連載について
高校野球は今年、100周年を迎える。日本の「夏の風物詩」をさまざまな角度から切り取りながら、その功罪を検証する。