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思った以上に肯定的なコメントを頂け、非常に嬉しい。
大げさじゃなく、頑張っててよかったなあと思える。
自分の記事なのでコメントするのも反則だと思いますが全部のコメントを読んでいますので後ほど少しだけ補足をいたします。
本当に有難うございます!!

追記
補足をしようと思いましたが、長くなりそうでせっかく記事がまとまってるので、おいおいコメントで書いていきます。
本当にありがとうございました。
さすがワークスアプリケーションズ牧野さん。ひたすら頭を縦に振りながら読んでいた。
"「会社は生き残っても、あなたは生き残らないよ」ということ。
だって、20代のときに成長できずに30代になって、そのまま40代に突入したら、もう“即死”だよね。"

この意味合いが、分かるか、分からないか。
「人生を会社に預ける」のではなく、自らの足で立つんだ、ということ。

その軸できちんと考えられているのならば、ベンチャーでも大手でもどちらでも良いのだけれど、やはりいわゆる大手企業は「20代は見習い」的な思想で仕事が設計されているので、キツイなと思う。
「創業経営者が生きている会社」には大いに共感。幸之助さんの亡くなった大企業松下電器から、柳井正さんの求心力でドライブされているファストリに移った時の爽快感は素晴らしいものでした。大企業が何故つまらないのか。それは社長や重役のポストを狙って行われる社内政治に大量のエネルギーが消費され、顧客でなく、社内を見て仕事をする風土が蔓延してしまう事も理由の1つです。
がっつりベンチャー推しですが、個人的には新卒でどベンチャーに入るのは、よっぽどその会社とか社長とかに惚れて居てもたってもいられなくなった!くらいでなければやめた方がいいと思ってます。ある程度実績が出ていて伸び盛りのベンチャーはよいと思いますが
まあ、属性で見るというよりは牧野さんも言っている「尊敬できる優秀な人と働けるか」が滅茶苦茶重要だし、そのなかでどれだけ自分に裁量があるか、だというのは同意です
一生勤め上げるとかでなければ、結局は自分の実力が重要になるので、若い頃の数十万とか数百万の給与差なんて生涯でみれば誤差でしかないと思います。30代の自分が言うのもナンですが、、
今年40才です。即死の危機の年齢を迎えております…仕事をきちんとこなすことは基本として、この人じゃないと!という専門性があると生き残れると思います。

私は大学でマレーシア語と東南アジア研究を専攻しましたが、大学の同窓以外の人殆どには、そんな、マイナー言語どんな意味があるのかとかなりいわれました。

が、そのマイナー言語をいかして、外務省→証券→NewsPicks/Uzabaseと渡り歩いてきました。奇しくも即死の年齢をNewsPicksで迎えますが、NewsPicks/Uzabaseで即死しないよう頑張ります(笑)。

働いた組織の事業はバラバラですが、私のやっていることは大きく変わっていません。東南アジアに対して、より深く広く入り込むことが続いています。

東南アジアを構成する要素から、中東や中国、インドなど横にも広がります。専門の軸も政治研究から始まり、金融・マクロ経済、メディアと徐々に増やし、それを掛け合わせることで、普通と違った情報の分析をする。

私が研究したマレーシアという国は「ニッチの深さ」×「ニッチからの広がり」で生き残りをかける国ですが、そこから学ばせてもらいました。

全ての原点は東京外国語大学という大学でした。
語られている内容は的確で同意、同感のことばかりですが、牧野さんが更に素晴らしいのは完全に言行一致の人であること。
ここで語られていることはもちろん、それ以外のことについても牧野さんはべき論で考え、質の高いヴィジョンを打ち出し、言行一致でどんどん進んで行く。
若い方達が憧れるに足る経営者だと思います。

(こんな書き方をすると、ちょっとウエメセな感じですが、昔からの知り合いということでご寛恕を)
牧野正幸さんと面識がある訳ではないが、ここに書いてあることは100%その通りだと思う。自分が漠然と理解していた「創業経営者が生きている」ことの意味がハッキリと書いてあり、目からウロコだった。
「そして第3は、私自身が絶対条件だと考えていることで「創業経営者が生きている」こと。
どういうことか。創業経営者が生きていないと、その瞬間に会社は「何が正しいか」という正義の基準がなくなってしまう。その時々の経営者の判断で「業績を上げることが正しい」「もともとのビジョンを追求することが正しい」、時には「自分のポジションを守ることが正しい」とバラバラになる。・・・
創業経営者が生きていると、社員にとっては正しいことを正しいと言えて、実行できる環境になっている。ソニーもそうだと思う。盛田さんや井深さんが生きていた頃は圧倒的な指揮をもって、正しい方向にしか方向転換していない。」
これが正に自分が経験して来たことなのだと再認識させられた。久々に良い文章を読んだ。若い人は、ワークスアプケーションで働くことにチャレンジしてみたらどうだろうか?
牧野さんの凄いところは一貫性。言っていることやっていることが昔からずっと変わらない。牧野さんの著書『「働きがい」なんて求めるな。』をお薦めします。大人というのはどういうものだかよくわかります。
同じ名字ということで、勝手に親近感を抱かせていただいています(笑)

3つの条件のうち、最初の2つ「優秀な人材に囲まれていること」「若くても責任のある、難しい仕事を任せてもらえること」は大学院においてもその通りだなぁと思って読みました。大学院だと博士課程の一年生(25歳くらい)なんかは、もう中堅どころになるので、かなり早い段階で下の学生の卒論などを担当することは良くあります。成果を出さなければ博士号は取れないし、工学系の大抵の研究は、今ない価値をゼロから立ち上げて創り出す作業です。そうしてみると、博士号を持っている人は結構ここでの成長できる環境で育ってきた人になるんじゃないかなぁと。
なんか本文の趣旨からはズレますが、博士卒の人も専門バカ的ではなく、こういう経験を積んできた人として、見てもらえるといいなぁと。そんなことを思いました。
いやぁ、改めて読み直してもカッコいい。当然ながら、牧野さんにお会いしたことないですが、このような記事のことをサラッと言ってのけることに憧れますし、一方で同じトライアスリートということで、親近感も湧きます。一歩でも近づけるように頑張ります!

ー原文ー
今、起業することがもてはやされてるけど、それが本当に自分に合っているか考えた方がいい。組織の中でイノベーションを起こし、社会を変えていく力を発揮するってこともありだから。これができるのがベンチャー企業なんだと思います。

これってホリエモンの言っていた「寿司屋の丁稚奉公」の話と似てますね。長い時間の裏方の下積みの中で基礎を得ていくのではなく、すぐに実践で経験を積んでいこう、という。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド大学生──の就活に異変が生じている。特A層はすでに外資、ベンチャーなどから内定を獲得。インターンでさらなる社会経験を積みながら、総合商社など本命企業への就職活動に備える。また、リクルーター、新卒人材紹介会社との接触機会が増える一方で、就活ナビサイト離れに拍車がかかる。2年連続で開始時期が変わり、カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。
Google Inc.(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア
Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。「FB」と略されることもある。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
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