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なぜ性格の悪い選手や、生意気な選手の方が結果を出すのか。

個人的にも思い当たる節があるのですが、性格の悪い選手や、生意気な選手の方が案外「相手のことを考えている」傾向が強いから、ではないかと思います。

性格が悪かったり、生意気な人というのは周りの人間と衝突する機会が性格が良くて素直な人よりも多いと思います。

他人と衝突を繰り返すことによって、深く相手のことを考えるようになるのだと思います。

スポーツというのは対戦相手と自分との間で行われる相対的なものです。

結果を出すには自分だけではなく相手のこともしっかりと理解する必要があります。

性格の悪い選手や、生意気な選手の方が深く相手のことを考えるがために、駆け引きがうまく結果を残す傾向が高いのでしょう。


ここまで書いていますが私個人としては荒井監督と同じ意見です。

上記の差は性格が良い選手、素直な選手に相手のことを深く考える癖をつけさせれば良いだけの話なのです。

そのことに気付かさせてあげればすぐにモノにして、性格の悪い選手、生意気な選手よりも駆け引きがうまくなるのではないかと思います。
NewsPicksの醍醐味の一つである(と勝手に僕が思っている)、多種多様な違う世界からのビジネスへの学び。本稿から学んだのは「荒井監督に学ぶリーダーシップ」。

本稿にある「ミスには寛容、勝利には執着」

これはビジネスリーダーとしても、受験勉強を頑張る子を持つ親としても常に持っておきたい心構えである。誰でもミスはするし、それをガンガン咎めても萎縮するだけ。受験勉強のテストのポカミスなど、がっくりくることもあるが、仕方がない。
一方で、ビジネスプレゼンではベストを尽くしたいし、テストだってベストを尽くしたい。だから、そこは一緒に頑張る。勝利へ向かって妥協しない。

ともすれば忘れがちなことだが、再度確認できたことがよかった記事。
人格は関係ないですよ。競技に。

そして勝った者が正義です。よってサイン盗みも問題ないと思います。

勝負事は勝った者が正義。
例え甲子園の優勝校であっても、プロや社会人まで長く野球を続けられる選手の方が少数だから、野球を通じて社会に出た時に役立つ心構えを学ぶこと大切。前橋育英は絶対にヤジを言わなかったり、ベンチ前やネクストバツターズサークルの野球用具が、相手選手の怪我に繋がらないようにきちんと片付けられていたりと、その振る舞いで特に甲子園に通いつめている熱心な高校野球ファンから評価が高い好チーム。
2013年夏にエースとして前橋育英を甲子園初優勝に導いた髙橋光成投手(西武)。潮崎哲也コーチは性格が優しすぎる点について、プロで活躍できるのかなと疑問視していた。その一方、それを凌駕するほどの能力を備えているから、性格どうこうなんて簡単に覆すかもしれないとも。インパクトを残した昨季を経て今季どんな成績を残すのか。今季は性格や人柄という観点からもいろんな選手を見てみます。
ごめんなさい、高校時代ランナーで出れば必ずと言ってもいいほど、サインを盗み見て、バッターに教えてました。他のチームも当然やっていたし、これも勝負事だと思っていましたので。
すごくひねくれてると思うし、本題とは逸れるかもしれないが、「善と悪」ってのは、それこそ人によって違うし、立場によっても違う気がしていて。

それを「善が良きこと」といって、押しつけがましくなってしまっていたら、それはすごく違和感がある。

この方の指導がそうなのかはわからないけど。

ただ、たくさん共感できる部分もあるし、こんな人に指導受けてたら自分の高校野球人生も違ったものになっていたかもとは思う
企業も一緒だなあ。定年後、退職後いい人生を歩める会社員生活をどう送るか
勝つために甲子園に来たわけだから、勝利に執着するのは至って健全だ。スポーツだし。
この連載について
高校野球で長らくはびこってきた上意下達式の指導ではなく、自ら考えて成長できる球児を育てようとしている高校野球指導者について、その取り組みを掘り下げる。
時価総額
8,231 億円

業績