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日本語が「第1外国語」に ベトナムの小学校で東南アジアで初

産経ニュース
在ベトナム日本大使館は1日、ベトナム全土の小学校で日本語を英語などと並ぶ「第1外国語」として教えることを目指す方針でベトナム教育・訓練省と一致したと発表した。対…
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いいことですね!
言語の壁を薄くすることは、戦略上も重要。中国は米国を含め、孔子学院など上手にやってる印象です。
物事には出口戦略が必要。ただ日本語人材がベトナムで増えても、使いどころが無ければ無意味。日本の移民制度改革から日本で働く人材を増やす過程で、というプロセスまで持っていってほしいところ。
ASEAN諸国で日本語を学ぶ人は120万人ほどで、インドネシアの日本語学習者だけでそのうちの約70%、88万人ほどいる。なぜなら、ベトナム同様インドネシアの中学校で日本語は第一外国語になって、いたから。しかし、数年前に日本語は必修科目でなくなり、同国での日本語学習者は激減している。本当に今後日本語で働く職場は増えるのだろうか・・・どちらにせよベトナム行って日本語話せる人とコミュニケーションとれるのは外部の人間にしてみれば親近感湧くので良いことかと!
まあ英語「など」と並べたのは良かったね
私も自衛隊在職中の2002年に、ベトナム空軍参謀長の公式招待でベトナムを訪問する当時の航空幕僚長の随行員としてベトナムを訪問した。軍の人たちも大変誠実である印象を受けた。そして共産圏ではあったが大変親日的である。日本に対するあこがれのような発言もあった。今回安倍総理とベトナムの首相のトップ会談があって、日本とベトナムの関係が強化される動きが出てきた。ベトナムに対する武器の供与などをやればあっという間に関係は強化される。日本も武器輸出を外交関係の強化に積極的に使うべきだ。
これはありがたい話。ベトナムが日本語を第1外国語扱いにする方針で合意したとか。
日本の少子化の現状が変わらない限り、日本の人口は移民を受け入れない限り減少の一途をたどるのが確実なわけで。ベトナムとしても悪くない投資とは見てもらえてるのかもしれませんね。
自動翻訳とか流行ってもやっぱり日本語を理解してもらえるかどうかで印象は全然違うし、海外の人が日本に興味を持ってくれるのはありがたい話だなとつくづく思います。
素晴らしいことですね〜!!
日本語に堪能なベトナム人が一人でも増えて、来日して活躍していただきたいと思います。
大使館、頑張りましたね。
嬉しいこと!併せて、おそらくは元々中国への国民感情が良くないこと、韓国はSamsungなどの大きい工場があるがそこへの依存度が高いことへの警戒心などもありそう。
確かに直近の日本に来ている留学生数を見ると、中韓が減る一方でベトナムとネパールが激増しています。
ベトナムは本当に親日国。日本とも利害が一致しますし、こういう国を大切にしないといけません。

ちなみに変に煽るわけではないですが、先日2月13日のドイツで開催された「ミュンヘン安全保障会議」で中国の全国人民代表大会(全人代)外事委員会の傅瑩主任が日本の尖閣国有化を取り上げ、「戦後70年が過ぎても過去の歴史を克服していない」と非難し、「尖閣は中国の領土。(日本に)盗まれた」と訴えてましたが、西沙諸島(パラセル諸島)はまさに中国がベトナム戦争中にベトナムから掠め取った島です。ネットで調べてもらっても検索できますが、国際法によって一国が他国の領土を武力によって占有することを禁じているので国際法違反です。よく人のことが言えるなぁ、と思って聞いてました。

残念ながら、もう地対空ミサイルが配備されたので、戦争以外では取り返しようがなくなりましたが、同じく尖閣諸島という領土問題を抱える日本との連携で何とか事を動かしたいですね。
いつ使えることの価値が急落するか分からない日本語と、使えることの価値がほぼ確定している英語。親が親日感情とかを抜きにして意思決定をするのであれば、どちらを第一外国語にする学校に通わせるか、火を見るより明らかではないかと。