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年4回に決めることはないとは思いますが、「通年採用」大賛成です。
通年採用には全面的に賛成です。
時期が決まっていると応募できる会社が限定されてしまうので「自分に適した会社」に応募できるとは限りません。
また、会社側としても幅広い学生の応募が見込めます。

まあ、人事担当者は大変になりますが・・・がんばっていただきたいです。
何回か書いていますが、大学卒業後に大学での成果を持って、半年くらいかけて就活するのがいいと思ってます。卒論や修論の時期に、グンと伸びる学生は多いので、その前に決まってしまうのはなんだか勿体無いし、研究の成果が評価されるとなれば、学生の学業に対するモチベーションも上がっていいと思うんですよねぇ。

それにしても、NPでは通年採用が賛同を受けていて、でも実際は違っていて、どこに乖離があるんでしょうかね?
素晴らしい!!!通年採用の実現は学生時代からの悲願なので、是が非でも実現してほしいです。

新卒採用は世界に誇るべき社会システムだが、新卒一括採用は辞めるべき、という立場です。
https://t.co/HF1BqzPu2K
ありあり。たった数回の面接で互いの人生なんか決められない。去年落ちた子だってたまたまタイミングが合わなかっただけかもしれない。うちはいつでも門はあいているから、遠回りしてたとしても思い出したらノックして。
新卒一括採用のメリットももちろんあったんだと思いますが、現在ではデメリットの方が多くなってきているように感じます。

いい年して相手の『入社年次』や『学年』を知らないと落ち着かないという『症状』は冷静に考えてちょっと変かなと思いますし(笑)。年4回にすることで、『年次』の持つ意味が相対化され、この『症状』が緩和されることを期待します。
これで通年採用の流れができますね。その上で大学側の視点で3点検討してほしいです。1点目は牧田さんがおっしゃっている入社時期の弾力化。留学から戻ってきた場合は6月や9月卒業もあります。私の妻も6月卒業で個別に相談して9月入社を認めてもらいましたが、断られた企業もあります。積極的に海外に出ていく学生にも対応できる方法を検討していただければ。

2点目は面接の土日実施です。通年になると3年次の選考、面接も生じてくることが想定されます。早めに内定が取れる学生にとっては、どの時期に集中して就活をするかのみの問題ですが、内定の取れない学生は2年近く活動する学生も出てくるでしょう。これが平日に実施されると、さすがに授業が成り立たなくなる恐れがあります。土日であれば部活をするかバイトをするか就活するかの違いなので、大学側がとやかく言うものではないと思います。

3点目は、内定辞退のガイドラインの策定です。今後、早期の囲い込みが進みますが、一方で通年採用になれば卒業まで各社を受ける機会も継続されます。オワハラもより激しくなるリスクがあります。そうした際に学生と企業間における内定辞退のガイドラインを策定して、学生の不利益にならない環境整備をお願いしたいです。

現在の状況からして通年採用に切り替えるべきだと思います。ただ通年採用に切り替えれば、全てが上手くいくというものでもないでしょう。通年採用普及に向けた新たな環境整備についても検討してほしいと思います。
勝手にやればいいのに・・・
これは良いですね!

今のままだと、大学生も、レピュテーションリスクを恐れる企業(特に日系)も、凄く不幸だと思います。

あと、外資は自由にやってる印象ですが、とはいえ、聞くところによると、後攻の日本企業にどれだけ学生が流れるか読み切れずに、結構、多めに取りすぎて失敗したりしているところもあるようです。。。
日本が21世紀型社会に移行する上で越えなければならない最大のハードルが「集団主義」だと思う。就活生が同じ格好をし、同じ髪型をし、同じ表情で同じ歩調で会社訪問する姿は、今までの人生で育ててきた個性を捨てて集団に帰属する「通過儀礼」の様相を呈している。

もちろん、そこには集団の規律の順守、チームワーク、組織のミッションを真剣に受け止め、実現にまい進するといった、価値観と規範の刷り込みの意義はある。しかし、それを大手企業がいっせいに同じ時期に行うのはどう考えてもやりすぎだ。特に経済が不調となったこの20年間もこの慣行を変えなかった結果、若者にとっては、社会人の入り口で人生が決まり、正規雇用を得られなければ敗者復活の余地もない社会(集団に帰属できる者とできない者の早期の峻別)が現出してしまった。これでは、社会を未来に導く「希望の火」を消してしまうに等しい。

経済同友会の「通年採用」が、新卒一括採用の過剰適応問題をいっきに解決することはないが、改善への小さな一歩として期待したい。